受験期にゲームをしてても大丈夫?時間の使い方を見直そう!

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こんにちは!

勉強サークルです。

今回は受験を迎えるゲーム好きの学生に向けた記事となります。

 

受験勉強をずっと続けていると、ときどきゲームなどで遊びたくなりませんか。

「受験勉強に集中しなければ!」と思っても、ついゲームをしてしまうことも。

部屋にビデオゲームが置いてあると、勉強中にちらっと見えてしまい、「ゲームしたい、、」と思っていませんか?

ゲーム付きの学生は多いので、同じ風にゲームで勉強に集中できないという人は多いかもしれませんね。

 

最近ではスマートフォンアプリでも面白いゲームが多数配信されています。

大人でもはまってしまう人がいるため、この「ゲームと勉強の関係」について気になる人は多いのではないでしょうか。

 

この記事はゲームと勉強についてまとめたものとなっています。

今回は受験期にゲームをしても大丈夫なのかについて紹介をします。

ぜひ一読いただき、今後の学習の参考にしてくださいね。

 

 

受験期にゲームは悪影響なの?

video-game

 

10分くらいと思っても、ゲームをはじめるあっという間に時間が過ぎてしまうことがありませんか。

ちょっとだけと思ってはじめたのに、10分経ったときには面白くてはまってしまい、「もう少しもう少し」とプレイ時間が長くなってしまうことも。

気がついたら時間経っていたということも珍しくありません。

 

当然のことながら、受験期にゲームをしてしまうとその分勉強に費やす時間が減ってしまいます。

寝るまを惜しんで勉強をしている人もいて、少しでも勉強時間を確保したい時期ですが、ゲームをしていると時間を無駄にしてしまうのです。

 

また、ゲームには依存性があるといわれています。

数分のプレイで終了できればよいですが、はまってしまい1日の大半をゲームに費やしてしまうということもあります。

依存症になってしまい、社会生活に影響が出たというケースもあります。

ここまで病的にならなくても、ゲームとのつきあい方は考えなければなりません。

 

ましてはもともと勉強に当てるつもりだった時間がゲームで消費されている場合には考えものです。

しかし勉強中にゲームのことが気になってしまい、それによって気が散っていては勉強に集中することもできないでしょう。

そんな場合にはどうすれば良いのでしょうか。

 

次からは少量のゲームがかえって勉強の集中力を上げるケースについて紹介します。

勉強中にゲームが気になってしまう人は必読ですよ。

 

 

時間を守れば問題ない!?

しかし、時間を守れば問題ないという意見もあります。

オックスフォード大学の研究チームが行った調査を紹介します。

 

イギリスの10~15歳の子供を対象にした調査では、1日1時間以内のゲームをしている子供は、していない子供に比べて生活の満足度が高いという結果がでています。

しかし、この調査では1日1時間以上ゲームをする子供には、落ち着きがない、注意力が散漫という特徴がみられました。

 

また、文部省が行っている調査では、ゲームをする時間が1日1時間未満の子供は学力が高く、ゲームをする時間ながくなるほど学力が低下していると結果を発表しています。

 

受験勉強ばかりでやりたい事をやれないのはストレスがたまりませんか。

ストレスは記憶力に影響を与えます。

ストレスの影響で勉強への意欲が低下してしまうこともあるはずです。

 

しかし、適度に息抜きをしておくと勉強への意欲が高まることでしょう。

ここで重要なのはゲームを1日どれくらいするのかということです。

 

1日24時間ということは誰にとっても変わらないので、長時間ゲームをしていれば勉強をする時間が減ってしまいます。

短時間でたくさんの詰め込めればよいのですが、そのような人は多くはないはずです。

勉強に費やす時間が少なくなって学力が低下をしても不思議ではありません。

 

 

時間通りに動けるかが重要

やりたいことを我慢していても、やりたいことはずっとやりたいという気持ちには変わりありません。

しかし、しなければならないこともあります。

 

ここで重要なことは、「やりたいこと」と「しなければならないこと」のバランスを取ることです。

ゲームと上手につきあう自制心が重要になります。

 

自分のやりたいことを後回しにしたり、やらなくても済ませたいものです。

自制心のある人は、やりたいことは後回しにして、しなければならないことを優先する、やりたいこととしなければならいことの2つのバランスをうまく取っています。

 

イギリスの子供を対象にした調査や文部省の調査では、「1時間未満」ということがキーワードになっています。

どうしてもゲームをやりたいのであれば、1時間未満のプレイに留めておくとよいでしょう。

1時間未満のプレイに留めるには自制心が必要です。

意志が弱い場合は、ゲームに触れない方がよいこともあります。

自分で自分を管理できる場合だけ、ゲームをプレイしてもよいのではないでしょうか。

 

また、寝る前にゲームをすることはおすすめできません。

就寝前にゲームをすると、ブルーライトの影響で睡眠の質が低下をします。

寝ている間には記憶の整理がされていて、今日学んだことを定着させるために質の良い睡眠をとることが重要です。

そして、睡眠不足になると翌日の勉強への集中力に影響ができます。

 

最近は脳トレ系のゲームが登場しています。

息抜きとしてこういったゲームを活用するのもよいでしょう。

ちょっとした息抜きになるだけでなく、脳トレとしての効果も期待できます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ゲームは絶対やってはいけないと思っていた人にとっては、1時間未満ゲームをしている子供は生活の満足度が高いという結果は意外だったのではないでしょうか。

 

合格するためには受験勉強はもちろん重要になってきます。

しかし、勉強ばかりでも疲れてしまいます。

ゲームはちょっとした息抜きになります。

時間を守って上手につきあえば、よい息抜きになることでしょう。

 

大切なことは時間を守るということです。

長時間のゲームプレイは勉強時間を削ってしまい、学力に影響を与えることが考えられます。

自制心を持って1日のプレイ時間を守り、上手にゲームとつきあいましょう。

 

最後にもう一つゲーム付きの人に考え方について紹介させてください。

例えばRPGゲームでは主人公を育成してレベルアップし、強い敵を倒せるようになっていきますよね。

その感覚を現実世界でももってもらいたいのです。

 

この世の主人公は他の誰でもなくあなた自身です。

あなた自身のレベルアップをし、それによってできることを増やしていく。

これほど面白い人生というゲームは存在しないでしょう。

こんな風にとらえ方を変えてみると、勉強に対してモチベーションが生まれてくるかもしれません。

ゲーム付き特有の考え方もあると思うので、それを上手に利用しながらあなた自身のレベルアップを心がけてくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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