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中学と高校の勉強の違いは?高校は中学の勉強は関係ない?

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こんにちは!

勉強サークルです。

 

この文章を読んでいるのは中学生がほとんどではないでしょうか?

中学と高校の勉強の違い、私も中学生の時にものすごく気になりました。

高校の勉強は、ものすごく難しく、授業のスピードも早い、そんなイメージだったので不安でしたね。

もしかすると高校受験が終わり、高校入学の際に高校の勉強について気になっている人もいるかもしれません。

 

「高校には無事入学することになったけど、高校の勉強って難しいのかな、、」

「今のうちに勉強しておかないとダメなのかな、、」

こんな風に不安に感じている人ももしかしたら多いかもしれません。

 

そこで今回は、「中学と高校の違いについて」、「高校は中学の勉強とは関係がないのか」このことについてお話しします。

 

 

中学の勉強と高校の勉強の違いは?

まず初めに、中学の勉強と高校の違いについてお話ししましょう。

中学の勉強と高校の勉強の違いは、はっきり言うとそんなに違いはありません。

普通に授業を受けて、復習したり、テスト勉強をしていれば、の話ですが。

 

「高校に入って急に難しくなる」そんなイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、中学の時のようにきちんと1つ1つ丁寧に学習していれば、大丈夫でしょう。

なぜなら、高校になったからといって、急にぶっ飛んだことは教えないからです。

中学のように内容も徐々に新しいことをやっていくので、それにしっかりついていくことができれば何ら問題はありません。

 

算数、数学で考えれば分かりやすいです。

足し算ができ、引き算ができ、掛け算ができ、引き算ができるようになる、そうして初めてそれらを組み合わせた文章問題などを解けるようになるのです。

小学校のうちに足し算引き算掛け算割り算を学習しました。

その内容を用いて中学でも数学の勉強をしましたよね。

 

基礎の積み重ねで、1つの問題が解けるようになる、ということです。

その1つの問題をもっとたくさん解けるようになると、その先にある、1つの問題が解けるようになります。

中学の時から、きちんと基礎を積み重ね、基礎をたくさんためていけば、高校も大丈夫です。

 

1つ問題があるとすれば、授業のスピードが早いということです。

私の学校は、一週間に六日間、数学がありました。

一日分からないことがあると、その日のうちに分かるようにしないと、次の日の授業もわからなくなってしまいます。

それが一週間続いてしまうと、「授業についていけない」という状況になってしまうのです。

ここが、中学の勉強と高校の勉強の違いでしょう。

授業の進度は高校の方が確実に早いので、勉強料については高校の方が多いでしょう。

その点は頭に入れておいてください。

 

 

高校の勉強は中学の拡張!?

「高校の勉強は中学の拡張なのか」

先ほど、お話ししたように中学と高校の勉強の違いはそこまでないので、そういうことになります。

 

しかし拡張といえども、「授業についていけない」状況になることはあり得るのです。

毎日の復習を欠かすものなら、すぐに置いていかれるでしょう。

その日の復習は、その日のうちにやりましょう。

 

やはり、中学だとなんとなく苦手なことは、苦手なままにしていても大丈夫な気がします。

私は、中学生の時にリスニングが苦手でした。

けれど、テストでもリスニングの配点の割合は小さめだったので、そのままにしていました。

中学のリスニングの配点の割合に比べて高校では配点が大きくなり、苦労したポイントです。

 

大学受験の際に受けるセンター試験なんかは、もう中学生の自分が見たらびっくりしてしまいます。

中学での苦手が高校では、もっと大きくなる可能性があるのです。

付け加えると、高校に入り、その分野に長けている人がいると苦手に思う意識まで大きくなる可能性もあります。

 

 

高校の勉強は難しい?

高校の勉強が難しいかどうか、内容面から見るとそんなに急に難しくなることはありません。

授業のスピードは、確実に早くなります。

内容量も多くなります。

また、中学で勉強した内容を掘り下げて高校では学習してくので、内容がより専門的になります。

そのため、中学生のうちに苦手だった教科などは、高校に入ってさらに苦手になってしまうことが多いです。

逆に好きな教科があれば、さらに好きになっていくということもありえます。

 

しかし、「高校の勉強は難しい」と思い込まないようにしてください。

思い込みが、難しさを生み出します。中学の勉強をしっかりやり、高校でこれ以上苦手が大きくならないように、今のうちに苦手と向き合ってみる。

そうしていれば、高校の勉強は難しくありません!

復習だけでも毎日取り組むことができれば高校の勉強など何ら大したことはありません。

 

 

まとめ

中学と高校の勉強の違いは、内容的には急に難しくなることありません。(ただし、基礎をきちんと積み重ねていればの話です。)

授業のスピードは、早くなります。

各高校にもよりますが毎日授業がある教科だと、今日分からなかったことは今日のうちに解決しなければ、次の日の授業も分からなくなる。

という、悪循環に陥ります。

それが一週間も続けば、わからないにわからないが積み重なって理解が全く進まない状況に陥ってしまいます。

 

授業のリズムと復習のリズムはきちんと取れるように、中学生のうちから、意識しましょう。

高校は中学の勉強とは、関係がないわけがありません。

高校で使う基礎を中学で学んでいるのですからね。

 

そして、高校は中学の苦手が大きくなります。

こちらも、中学生のうちから、コツコツです!

 

中学生から見ると、高校の勉強は難しくて不安な気持ちにさせてくるでしょう。

しかし、中学と高校の勉強に大きな変わりはないのです。

授業のスピード、内容量は確かに徐々に変わっていきます。

でもね、「徐々に」なのですよ。

それを大きくしないように毎日を過ごしていけば、授業のスピード、内容量にも慣れてきます。

分からないことを溜めないように、そして、難しいというイメージであなたの頭が凝り固まらないように、マインドもしっかり整えていけば、もう大丈夫です。

中学から高校に上がる時、自分の周りの環境も、周りの人も大きく変わると思いますが、高校の勉強は難しくないのです。

 

ぜひこの記事を参考にしながら、中学に引き続き高校での学習も頑張ってくださいね!

この記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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