遅刻しても授業には出たほうがいい?生活習慣の乱れと遅刻の関係

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中学

こんにちは!

みなさん、今日も勉強がんばっていますか?

 

学生の皆さんは授業や部活動、アルバイトや習い事など、毎日とても忙しいですよね。

ですが、多忙な学生生活もきっと後でいい思い出になるはずです。

 

体調管理に気をつけて、常にベストな状態で授業や塾、自主学習に励みましょうね!私もみなさんを陰ながら応援しています!

 

ところで皆さん、「遅刻」してないですか?

交通機関の乱れでやむを得ず・・・といった場合はしょうがないですが、寝坊での遅刻はちょっとよろしくありませんよね。

 

寝坊したら、「もう遅刻確定だし1時間目はいっか~」なんてサボっちゃっている人もいるのでは!?

 

先に言っておきますが、遅刻だからと言って授業をサボるのはお勧めしませんよ!

 

さて、今回は遅刻と生活習慣の乱れの関係性について、遅刻しても授業は出た方がいいのかということについてみていきます。

 

 

遅刻した場合授業に出た方が良い?

 

朝、うっかり寝坊して学校に遅刻してしまった場合、授業に出たほうがいいか、面倒だからサボってしまおうか判断が難しいところですね。

 

 

なんとなくわかることだと思いますが、遅刻したという時点で先生からの評価は下がっています。

 

友達と遊ぶ予定があったのに友達が待ち合わせ時間に遅れてきて「寝坊した~」なんて言ってたら「コイツ!」ってなりますよね。

 

ですので「次の授業までサボってしまおう」と思ってしまうのも分かりますが、遅刻時間が延びるだけで先生には悪い印象を与えてしまいます。

 

例え遅刻してしまったとしても、先生に少しでも誠意を見せるため、学校についたらすぐ教室へ入り、授業に参加することが大切です。

授業の途中で教室に入るには勇気がいると思いますが、貴重な先生の話を少しでも長く聞き、ノートを取って、授業の遅れをカバーすべきです。

 

遅れても授業には出たほうがいいことを頭にいれておくといいです。

 

先生からの評価もそうですが、実際の記録としてもあまりよろしくありません。

 

遅刻は当然、出席簿に記録されていきます。

 

遅刻は良いものではありませんから、内申点やその教科の成績に悪い意味で響くことになります。

 

 

遅刻して教室に入っていくのは恥ずかしさもありますし気が滅入るかもしれませんが、だからといってその場から逃げずに一分でも早く授業を聞きくことが大切です。

遅刻して一番ダメージを受けるのは遅刻をした自分なのですから。

 

生活態度の点は落ちるし、先生からの評価も下がる。

自分も授業の途中からの参加で内容がよくわからない、その時間の授業のノートが全て取れないなど、損するのは自分です。

 

自分のために遅刻しても授業には出たほうがいいです。

 

遅刻は生活習慣の乱れが関係している?

 

大抵遅刻してくる人は決まっていることが多いですね。

 

遅刻をする人は生活習慣の乱れと関係性があるということも否めないです。

 

やはり規則正しい生活をしている人はほぼ遅刻がなく、朝起きる時間も学校につく時間も寝る時間もきちんと毎日決まっています。

その生活が習慣になっているため、よほどのことがない限り寝坊はしないです。

 

遅刻してくる人はそのほとんどが起きる時間も寝る時間も不規則です。

 

夜遅くまで起きていたり、友達と遊んでいて帰りが遅かったりと、毎日決まったサイクルで生活していないため、体が朝スッキリ目覚めず、遅刻をしてしまうのです。

そんな生活を送っていれば勉強もはかどることなく、授業にも身が入らず集中できなくなります。

 

特に、これはよく言われていることですが、就寝前のスマホ・ゲームは睡眠に非常に悪影響を及ぼします。

スマホやゲーム(TV)の画面から発せられる光が脳を刺激してしまい、睡眠時に脳が完全に休まることがなくなってしまうのです。

 

この影響で翌日寝不足になったり、寝坊したりしてしまいます。

 

もちろん遅刻してしまうから、という理由で就寝前のスマホなどは避けるべきですが、成長の阻害という観点からもよろしくないとわかっています。

深い眠りに入らないと身体は修復されません。

 

身体の修復が終わらないと成長にエネルギーを回すこともできないので、身長が伸びないといったような弊害も出てきます。

 

ですので「しっかりとした睡眠」は遅刻防止のためにも成長のためにも、絶対に意識しなくてはなりません。

 

自分の体を大切にできない人はほかのことも大切にできません。

 

若いからといって不摂生な生活を送るのは良いことではありません。

真面目に生きることが馬鹿らしく思えるときもあるかもしれませんが、真面目に生きて損することは絶対にないです。

 

どうかそこは自信を持って生きてほしいです。

 

若さ故に道をはずして人生を台無しにした人もたくさんみています。

真面目がおかしいなんてことはないです。

 

大げさかもしれませんが、生活習慣の乱れを少しでも感じたらきちんと立て直すことが大切です。

そのまま流れに身を任せて悪い方向へいってはだめです。

 

 

授業をしっかり聞くためにも、試験に全力でのぞむためにも自分の生活習慣を見直してみるべきです。

 

できる人も寝坊してしまった経験のある人は多い

 

もちろん、成績優秀な生徒でも寝坊することはあります。

遅刻にはいたらなくても、いつもより10分寝坊してしまったなど、全く寝坊の経験がない人はいないと思います。

しかし、それでも遅刻常連の生徒よりは圧倒的に遅刻回数は少ないはずです。

 

寝坊の経験がある人は多くても、授業に遅れるような寝坊は少ないということです。

できる人はほとんどの人が日々の生活習慣が決まっており、そのサイクルによって生活しています。

 

決まった生活リズムができているため、よほどのことがない限り、そのサイクルが乱れることはありません。

 

成績優秀な人は生活サイクル、生活リズムも優秀なのです。

 

一番よくないのは「遅刻グセ」がついてしまうこと。

夜遅くまで起きていると次の日起きられずに遅刻、その日また夜遅くまで起きて次の日も遅刻・・・という風に遅刻が常習化してくると、なかなか脱却が難しくなります。

 

遅刻は中学生、高校生でこそまだ許される部分もありますが、これが大学生になってくると「遅刻3回で欠席扱い」になり、「欠席5回で単位は出ない」といったことになります。

また遅刻というのはどんな場面でもいい印象を与えることはありません。

 

「遅刻グセ」がつくと、いざという時に起きられないといったことになります。

初デートで遅刻なんかしたら大変ですよね?

 

勉強もそうですが、これから大人になっていく上でも「遅刻グセ」がある人は早めに直していきましょう。

 

まとめ

 

最後に、遅刻しても授業には必ず出たほうがいいです。

 

先ほど述べたように、授業をしている先生に誠意を見せて、途中でもいいから参加することが大切です。

一回くらいサボってもいいやと思ってはいけません。

 

それがいつのまにか回数を重ね、気がついたら自分も遅刻常習犯組になっている可能性があるからです。

その気持ちが、確実に生活習慣の乱れにつながっていきます。

 

遅刻に慣れてくると他の面でもだらしない生活態度になります。

 

生活習慣が乱れている人で優秀な人はそんなにいないはずです。

 

規則正しい生活を毎日送ってこそ、優秀な成績を得るための近道です。

生活リズムも体内リズムも整えてこそ、毎日元気に学校に通える活力が生まれるのです。

 

日頃の生活習慣の乱れは普段の学校の生活態度にも顕著にあらわれます。

毎日規則正しい生活を送り、ベストコンディションで授業に出ましょう。

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