たまたまテレビをザッピングしていたところ、今でしょ!の林先生が子育てに関して重要なヒントを語っていた。

これから子育てをするお母さん方にとってとても参考になる内容ばかりだったので紹介したいと思う。

 

5歳までに学力の基礎が出来上がる

林先生が番組内にで発言していたのは、

子供の脳は4~5歳時に驚くほど速いスピードで成長する。
この時期に基礎を作ってあげるとその後の勉強が非常にラクになる。

というものだった。

 

この時期に基礎を作るために重要な内容が以下の通りだ。

 

①発語

とにかく、おしゃべりをさせること。

母親がせわしいタイプだと子供の話を遮ったり、「〇〇なんでしょ?」とまとめてしまうので注意が必要だ。根気よく聞いてあげることを意識したい。

 

②自分の頭で考える

考える力を養うこと

考える力を養うのは簡単ではないが、「考えることを放棄してしまうモノ」を取り除いてあげるのも重要かもしれない。

テレビやスマホなどのデバイスは受動を意識して作られているので、考える力を低下させてしまう。あるいは、「どうしてだと思う?」などのように、子供に質問を投げかける習慣を作るのも重要かもしれない。

 

③パズルなどでたくさん遊ぶ

思考力を養うゲームをたくさんやらせる

私も経験があるが、子供のゲームに付き合ってあげるのは非常に根気のいるだ。いかんせん、時間がかかるし、それだけの時間を割いてあげるのは簡単なことではない。

家事で忙しいお母さんには大変だと思うが、1日30分でも『思考力を養う遊び』を子育てに組み込んであげると良いだろう。

④読み書き

4~5歳で読み書きを教える

ヨコミネ式をご存じのことから、おわかりになると思うが4~5歳の子供で読み書きは全然できる。

最近では小学校1年生の段階で、あいうえおや自分の名前を書けない子がほとんだ。親が子供に教えないので、小学校に入って初めて読み書きをする子がいる。

しかし、4~5歳の段階で読み書きを教えるのとその後がラクだと言うのだ。

実は私は長年の教育業界の経験で、これには大いに賛成できる。小学校1年生の段階で、他の子供達よりも読み書きができる子供はその後も成績がかなり良い。ここでいう読み書きとは、小学校1~3年生レベルの内容だ。

先取りにはなるが、4~5歳の段階で徹底してやってあげるのだ。

ヨコミネ式の読み書きはコチラ

7:00から

 

⑤自然に触れさせる

自然に触れる機会を設ける。

これは、「花まる学習会」が重要視している考えだ。

自然体験をすると、子供は自分で創意工夫を持ってさまざまな遊びをし始める。また神経系の発達にも自然遊びは重要であろう。

 

 

まとめ

これら上記の内容は、実は何度も言われていることではある。

良いとされる子育ての基本中の基本であるかもしれない。結局のところ、親がどれだけ情熱と時間を割いて子育てに取り入れるかどうかなのかもしれない。

正解が無いものだけでに、継続していくうちに「これでいいのか・・・」と心配になってしまうかもしれないが愚直に続けていくことが重要なのかもしれない。