勉強中にスマホをいじってしまう時の対処法!気になってしまうのは仕方がない?

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こんにちは!

勉強サークルです。

 

電車に乗っているとスマホをいじっている人をよくみかけます。

また、外を歩いていても明日着るマホをしている人をよく見かけほどスマホを多くの人が利用しています。

 

もしかしたら、勉強中にもスマホをいじっている人もいるのではないでしょうか。

「勉強に集中しなければ」と思っても、スマホがどうしても気になってしまうことがあると思います。

そしてスマホをいじってしまって気づいたら時間が経過している。

そんな経験をしている人も多いはずです。

 

ということで、今回は勉強中にスマホをいじってしまう時の対処法について紹介をします。

「スマホいじりたくないんだけどついついいじってしまう!」という人は必読ですよ。

 

 

勉強中にスマホが気になる人が多い?

phone

 

勉強中でもスマホが気になる人は多いようです。

掲示板や質問サイトでも、「スマホが気になってしまう」「スマホ依存かも」「どうしたらやめられるの?」といった投稿が多く見られます。

 

みんなは勉強に集中しているだろうに、自分はスマホをいじってしまう、自分は意志が弱いと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

しかし、悩んでいるのはあなただけではありません。

勉強中にスマホをいじってしまい困っている、悩んでいる方もいます。

 

なぜスマホをいじってしまうかという疑問を考えてみれば、その理由は簡単です。

スマホをいじってしまうのは、スマホを見るのが楽しいからです。

SNSやスマホゲームや他にもカメラロールなど。

スマホではいろんなことができて、それらが面白いためスマホをいじりたくなってしまうのでしょう。

 

では、その面白いスマホは勉強にどのように影響を及ぼすのか。

次はそのことに関してまとめていきます。

 

 

スマホは勉強に悪影響?

スマホをいじってしまい困るのは、勉強に影響がでる可能性があるからです。

勉強がしっかりできていれば、スマホをいじることに悩みません。

 

勉強に影響が出る、やってはいけないと思っているから、勉強中にスマホをいじってしまうことに悩んでいるのですよね。

では、本当にスマホは勉強に悪影響なのでしょうか?

スマホをいじる時間が長ければ、勉強をする時間が短くなります。

一般的には、一度に覚えられるのは英単語でいうと7個前後といわれています。

短時間で無理に詰め込もうとしても、特別なテクニックを持っていたり、驚異的な記憶力を持っていない限り難しいでしょう。

 

そのため、ある程度の量を記憶するためには時間が必要です。

スマホをいじる時間が長ければ、そのための時間が短くなってしまうのです。

 

また、スマホ時間と勉強時間、学力に関する調査もあります。

数学・算数の勉強時間が2時間以上でスマホ使用が4時間以上の子供の正答率は55%なのに対し、勉強時間は30分未満でスマホ使用がまったくない子供の正答率は60%という結果がでています。

単純にスマホ使用時間の問題ではないようです。

 

なぜこのような結果になるのかはまだはっきりとしていませんが、前頭葉の活動低下が考えられます。

テレビを見たりゲームをしているときは前頭葉(前頭葉はものごとを考えたり、自分をコントロールする部位)の血流が低下をして、働きが低下をします。

30~1時間ほどこの状態が続きます。働きが低下しているときに本を読んだりしても理解力が低下をします。

 

しかし勉強に対して影響が出る可能性があるとわかっていてもスマホをついいじってしまうという人が多いでしょう。

次からそんな人たちへ、スマホをいじらないようにする工夫の提案します。

 

 

スマホが気になってしまう時の対処法は?

やってはいけないと思ってもスマホが気になってしまいますよね。

では、どのように対処をしたらいいのでしょうか?

 

まず初めの対処法は、目に入るとどうしても気になってしまうので、目に入らないところに置いておくことです。

机の上など手が届きやすい場所には置いてはいけません。

自宅なら勉強中にはあまり使わない台所や、手が届きにくい高い場所に置いておくとよいでしょう。

 

そうはいっても、チェックをしないと不安なこともあると思います。

どうしても気になるなら、1日のうちこの時間帯にスマホチェックをする、○分だけ使用すると決めておきましょう。

勉強中よりも、勉強の合間の休憩時間など短時間だけスマホチェックをすると決めておくことがおすすめです。

 

自分で決めたルールを守れなかったらペナルティーをつけてみましょう。

スマホ使用時間が長くなってしまったら○円貯金をする、お菓子を食べてはいけないなどです。

 

それでもやめられないのであれば、アプリを使用することがおすすめです。

スマホ依存タイマーは、任意設定した時間のカウントダウンが「00:00」になるまでスマホが操作できなくなるアプリです。

「この時間帯はスマホを使わない」といったときに便利だと思います。

 

他のアプリでの対処法としては『スマチュウ』というものがあります。

スマチュウは、スマホをいつ・どこで・どれくらい使用したのか記録できるアプリです。

自分ではスマホ使用時間が短いと思っていても、意外といじっている可能性があります。

記録をして客観的に把握すると、スマホ使用時間の短縮に役立つことでしょう。

 

Forestは、スマホをいじらなかった時間だけ植物が育つアプリです。

スマホを触ると植物が枯れてしまいます。

こういったアプリを上手に活用してみてください。

 

 

まとめ

スマホをいじってしまい悩んでいる方は少なくありません。

やめたい、でも気になる。勉強とスマホどちらを選ぶのか難しいですよね。

 

スマホは勉強に悪影響を与える可能性があります。

脳の活動が低下してしまうと考えられているのです。

また、スマホ使用時間がながければ勉強をする時間も減ってしまいます。

 

スマホをいじらないようにするためには、まずは手の届かないところに置くことが大切です。

目につかなければいじりたい気持ちも治まります。

それでもいじってしまうのならペナルティーをつけましょう。

これでもダメならアプリを使用することをおすすめします。

いろいろなアプリがあるので、使いやすいものを利用してみてください。

 

いかがでしたでしょうか。

是非トライして勉強などに専念してくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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