学校と塾予備校の両立は難しい?学校には行かなくても良い?

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こんにちは!

勉強サークルです。

今回は学校と塾や予備校の勉強の両立はできるのかどうかという記事になります。

 

学校と塾予備校の両立は難しいかどうか、は時間配分によって変わってきます。

学校は学校の役割があります。

そして、塾予備校には、そのシステムがあります。

それぞれの良い点をしっかりとこなすことが重要です。

それこそが両立と言えるでしょう。

 

では、そのキーポイントを説明します。

 

 

学校の勉強と塾予備校の勉強の両立は難しい?

学校と塾予備校の勉強の両立はむずかしいのでしょうか。

これは人によって感じ方が異なってきますが、基本的にどちらもの勉強を完璧にこなすというのは難しいことでしょう。

なぜなら本来学校の勉強スケジュールは、それをこなすだけで難関大学などに合格できるようなものになっているからです。

 

基本的に高校では「自分の学年プラス1時間の自宅学習をしなさい」というように言われます。

1年生なら2時間、2年生なら3時間といった具合です。

これをしっかりこなすことのできる学生自体がまずそうそういないでしょう。

 

それに加えて塾の授業と宿題となると、さらに完璧にこなせる学生はいなくなってしまいます。

以上の理由から、まず第一に学校と塾の勉強どちらもこなすというのは難しいものであると考えておいてください。

 

 

学校に行かないで塾だけに通うのもアリ?

 

勉強面に関して学校の勉強と塾の勉強の両方をこなして行くのは難しいという話をしました。

しかし受験というものを考えてみると、塾は受験に特化をしていますので、「学校よりも塾に通って勉強したい」と考える学生もいるのではないでしょうか。

 

さて、実際にそう考える学生さんはどうしているのでしょうか。

学校の目的は、勉強だけではなく友人関係であったり恋愛であったりといろんな事柄を含んでいます。

そのため、友人関係や恋愛などに全く興味がなく、勉強に一点集中したいという学生は学校に通わずに塾に行くのも良いでしょう。

しかし勉強とは行っても大学受験が目標でしょうから、高校は卒業しなければなりません。

そのため、学校を休んでもよい回数だけ休んで、それ以外は嫌々だけど学校に行くというのが賢い選択肢のようです。

 

この記事の筆者の友人に実際に学校をできるだけ休みながら塾に通っていた友人がいましたが、彼はそれで早稲田大学に現役合格をしています。

しかしここで注意したいのが、完全に自分を制御できる人でないと学校を休むとだらけてしまうということです。

学校に行く時間には起きてしっかりと朝食をとり、朝は塾がいないため家で勉強し、塾の開く時間になったら塾に向かうことができるような人間でないと、そのまま受験で合格するというのは難しいことになってしまいます。

 

学校を休むからといって昼間まで寝ていては元も子もありません。

そんな自分を制する自信のない人は学校に行くことが望ましいかもしれません。

「学校に行かないと、、」と自分にプレッシャーをかけて行動できますからね。

 

 

学校はどれくらい休んでも平気?

どれくらい休んでも卒業できるかに関しては学校によって様々です。

これについては学校の先生に聞いてみるのが一番でしょう。

勉強をしっかりと自分でしていくために学校を休みたいという意思をしっかりと伝えていけば、学校の先生も理解をしてくれることかと思います。

 

どれくらい休んでも平気かどうかは学校の先生に尋ねてみてください。

 

 

まとめ

最後にこの記事をまとめて終わりにしましょう。

今回の記事は学校と塾の勉強の両立はできるかどうかについてでした。

まず初めに知っておいてもらいたいのは、学校と塾の勉強を両立できる生徒はそうそういないということです。

 

なのでほとんどの生徒は学校の勉強を極めるか、塾の勉強を極めるかという選択肢を選ぶことになるでしょう。

そこで学校の勉強を極めるという人はそれでよいのですが、塾の勉強を極めて受験で合格したいという人はどうすればよいかという話をしました。

 

学校はできるだけ休んで、塾に通うという選択肢もあるということでした。

しかし学校を休んでまで塾で勉強することは、自分をしっかり制する人でないと難しいです。

そのため、自分をコントロールできる自信がない人は、学校という制約をつかうことが賢いでしょう。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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