都立高校自己PRカードの書き方と記入例をいくつか。

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中学生は文章が書けない。

文章を読むことと書くことはまったくの別問題で、良い文章を書くためには練習が必要だ。東京都にお住まいの中学生は都立推薦入試を受験する前に自己PRカードを記入しなければならない。

受験勉強の忙しい時期に自己PRカードに時間を取られ、文章が書けず悩むのも馬鹿らしいから、今回は自己PRカードの書き方と記入例をいくつか紹介する。

間違っても記入例をそのまま書くことはやめてくれ。都立高校の先生は自己PRカードを基に面接を行うそうなので、嘘はすぐバレてしまう。

素晴らしい文章を書いて、都立高校の先生をビックリさせてやろう。

 

 

都立高校自己PRカードの書き方

書き方でいくつかルールを設けることにした。箇条書きで記載するので、以下の点を意識しながら自己PRカードを書き始めてくれ。

 

①接続詞を多用しない
②内容を1つか2つに絞る
③『どうして』『なぜ』と聞かれない文章を心がける
④都立高校が公表している『本校の期待する姿』に焦点を合わせる

 

①接続詞を多用しない

中学生は文章を書くのが苦手だと話した。

なぜなら、話し言葉と書き言葉が混同してしまうからだ。文章を書く時に、1点気を付けるだけで非常に良い文章になる。

それは、「だから」「なので」「けど」「ですが」「けれども」などの接続詞を意図的に省くのだ。

話し言葉だと、

「昨日、7時に友達と待ち合わせてして、一緒にカラオケに行って、映画も見て、それから・・・・」

と、とにかく文章をandでつないでしまう。これが中学生の場合だと文章にも出てしまう。
悪い例:

「私は小学校からバスケットボールを習っていたので、バスケ部に入りたかったのですが、部員が少なかったので、代わりにテニス部に入り、3年生の引退試合ではダブルスで県大会に出場することができ、充実した中学生活を送りました。」

読んでみると、不自然さが伝わるが、頭の中で文章を書きながら書いてみると上記のような文章になってしまう中学生は少なくない。

とにかく切る!文章を切る!短くする!

これを意識してみるだけで非常に優れた文章になるのだ。

良い例:

「私はテニス部に所属していました。小学生の時からバスケットボールを習っていたので、バスケ部を希望していましたが、部員が少なかったため断念しました。3年生の引退試合ではダブルスで県退会に出場しました。中学から始めたテニスですが、充実した部活動生活を送ることができました。」

 

このように短文短文で切ることが重要だ。部活の話をしたいのであれば、

私はテニス部に所属していました。

と、一発でわかる形で書き始めたいところだ。

 

②内容を1つか2つに絞る

自己PRカードとは、読んで字の如く、自分のPRするためのカードだ。だから、なんでもかんでも書きがちになってしまう。

「とにかく良いことを書かなきゃ!!」と考えてしまうが、書く内容はそんなに多くなくていい。都立高校の先生も自己PRカードを中心に面接を行うが、面接時間はそんなに長くないので、あれもこれも話すことはできない。

それよりは、1つか2つ程度の内容に絞ってじっくり話せた方がいいのだ。自己PRカードも書く欄は3~4行しか書けないので内容を絞ろう。

良くないのは、

「学級委員をやっていた」
「テニス部に所属していた」
「文化祭では○○をした」
「体育祭では○○をした」
「受験勉強では○○を・・・」

と、なんでもかんでも書いてしまうことだ。

 

それよりは、「テニス部に所属していて苦労したこと」「テニス部に所属していて学んだこと」と内容を部活動1つに絞ってじっくり書けた方が、あなたの人格が見えて印象に残る。

 

③「どうして」「なぜ」と聞かれない文章にする

 

良い文章とは、疑問の残らない文章だ。

あくまで、自己PRカードを読んでいる人物があなたの顔も見たことない、まったく知らない人物だと、しっかり過程して書こう。
多いのが、以下のような文章だ。

「調布北高校の文化祭に参加し、私も通いたいと思いました。」

・・・なぜ?

 

ということだ。中学生は平気で上記のような文章を書いてしまう。通いたいと思った理由を明確に説明しないと相手には伝わらないのだ。

なおかつ自己PRカードを書くスペースが限られているので、理由をより簡潔にまとめる必要がある。この点で、「頭が良い」と判断してもらえるのだ。

「私は調布北の文化祭に参加しました。先輩方が自発的に協力し、1つの文化祭を作り上げていく様子を見て感動しました。来年は私も同じ輪に加わりたいと思いました。」

と、しっかりと理由を書くことが重要なのだ。あまり深追いすると物凄く文章が長くなってしまうので、理由は1つくらいでいい。

作文、小論文であれば、この後に、「みんなが協力することの難しさ」「自分の失敗」等々を書いていくのだが、自己PRカードのスペースには到底おさまりきらないし、そこまでは要求されていない。

 

 

④都立高校が公表している『本校の期待する姿』に焦点を合わせる

選ぶのは、相手だ。

だから、相手が望む人物像に自分を近づけてあげる必要がある。

例えば、進学校であれば、3年間継続して勉学に勤しむことができる人物を望んでいる。 → 自分がいかにコツコツとやれる人間かをアピール
スポーツ重点校であれば、大会等で実績を出せる人物を望んでいる。 → 自分がいかに高校生活をスポーツに費やすかをアピール

 

といった具合に、相手が望んでいる人物像に従って、自分の中学校生活をアピールするのだ。

東京都教育委員会のHPに「本校の期待する姿」が一覧でまとまっているので、そちらを参照してほしい。

参照:本校の期待する姿

 

自己PRカードの具体的な記入例

では、実際に上記の書き方を意識して自己PRカードを書いてみよう。

自己PRカードの質問事項には以下の3つがある。

 

①志望理由について
②中学生活の中で得たことについて
③高校卒業後に進路について

 

①現在
②過去
③将来
について問われていることに気付いただろうか。これは面接において、あなたの過去・現在・将来を問いやすいようにできている。

この3つが一貫性があるように自己PRカードを書いてあげると良い自己PRカードになる。

 

 

①志望理由について

記入例1

私が貴校を志望する理由は充実した学習カリキュラムです。私は近所に憧れのお兄さんがいます。

彼は現役で早稲田大学に進学し、いつもいかに学生生活が充実しているかを聞かせてくれます。いつしか、私自身も彼と同じ大学に通いたいと

考えるようになりました。貴校のカリキュラムでは、夏期講習や予備校の映像授業を提供していると聞いています。学校での学習カリキュラムを活用し、3年間勉学に勤しみたいです。

 

記入例2

私は文化祭や体育祭の学校活動が好きです。みんなで何か1つの作品を作ったり、協力することに喜びを感じます。

昨年、貴校の文化祭を見学した際に、諸先輩方が自発的に協力し合う様子を見て非常に惹かれました。何校か文化祭を見学させて頂きましたが、

貴校の先輩方は一番生き生きと活動している様子が伝わりました。私自身もその輪に入りたいと強く考えるようになり、貴校を志望しました。

 

 

記入例3

私はバスケットボール部に所属したいと考えています。中学生生活では、2回戦敗退と悔しい想いをしました。

中学校では監督が毎年変わったり、地域の小学生がそのまま中学に行くので部活動に対する意識の差がまばらでした。

しかし、貴校のような強豪校では高い意識で部活動に取り組む生徒が集まっています。私も先輩たちのように同じ目的を持つ仲間と部活動に励み、高校生活を充実させたいです。

 

 

上記のように理由がしっかりと話せていれば、面接の時にも面接官はいろいろ突っ込んで聞きやすいのだ。

 

 

 

②中学生活で得たことについて

 

記入例1

私は、「事前に計画を立てて準備すること」の重要性を学びました。

私は中学1年生までは勉強が得意でした。しかし、中学2年生の2学期に入り、学習内容が難しくなった途端にテストの点数が落ちてしまいました。

そこで、定期テスト1ヵ月前から5教科の予定を立てて準備をすることにしました。

各教科の勉強時間を記入したり、スケジュール帳に予定を立てたりと工夫をしていくごとに点数が上がっていきました。
なんとなく取り組むより、しっかりと事前い計画を立てて準備をすることによって結果が変わることを学びました。

 

 

記入例2

私は、「みんなの意見を尊重すること」を学びました。

文化祭や体育祭では、クラスの出し物、参加する競技など様々なことを話し合って決めなければなりません。

しかし、発言力の強い生徒の意見だけが採用されてしまうことが多々あります。

 

そこで、意見を言いづらい生徒達の意見も反映するように、匿名で希望を上げることにしました。

すると、話し合いだけでは出てこなかった意見や新しい発見がありました。

そして、みんなの意見が周知されれば、話し合いもスムーズに進みました。おそらく、匿名で希望を出さなければ一部の生徒だけの学校行事になっていたでしょう。
この経験を通して、さまざまな人の意見を聞くこと、尊重しあうことの重要性を学びました。

 

 

記入例3

私は、「打ち合わせをすること」の重要性を学びました。

私が所属しているバスケットボール部では、練習メニューはおおまかには決まっていましたが、徹底はできていませんでした。

練習中も「もっとこうしたほうがいい」「今のパスはよくない」などの話し合いはありましたが、場当たり的なものでした。

そこで、1週間に1回、1時間のミーティングを行い、練習メニュー、課題を決めることにしました。すると今までなんとなく練習をしていましたが、

目標や目的を持って取り組むことができました。この経験を通して、「打ち合わせをすること」の重要性を学びました。

 

 

学んだことも1つに絞ると良い文章になる。

①の本校を志望する理由に合わせて首尾一貫性のある文章を書いてくれ。もちろん嘘はいけない。自分の実体験に即して「学んだこと」を書いてくれ。

 

 

③高校卒業後の進路について

これも嘘はいけない。本当に自分のなりたいものがあるならば、①②と一貫しなくても構わないから、なりたいものを書いてくれ。

なりたいものが無い場合でもかまない。その場合は「なりたいものが決まっていない」とハッキリ正直に書いた方がいいだろう。あるいは「なりたいものが多すぎて困っている」それでも大丈夫だ。

 

素直に自分の良心に従って、書いてみよう。

相手に合わせられるのであれば、最高だ。

 

記入例1

私の将来の夢は、税理士になることです。

父は自宅で、小さな税理士事務所を開いています。小さい頃から休みの日は父の仕事部屋で時間を過ごしました。

父は仕事柄、様々な業種の経営者の方々と接する機会があり、とても刺激になると言っていました。そんな父の話を聞いて税理士の仕事に憧れるようになりました。

税理士になるには、もちろん勉強もしなければなりません。高校生活では大学受験の勉強に勤しみ、大学では会計の勉強をしたいと考えています。

記入例2

私の将来の夢は、社会福祉士です。

中学校では、文化祭・体育祭などの何かを作り上げること、人と接することが好きだったので、校外でボランティア活動をしていました。

ボランティア活動では、高齢者の方や障碍者の方、まだ児童が支援を必要としていることを学びました。私自身、人と接することが好きなので、

そういった方々の助けになれればと考えています。社会福祉士は国家資格なので、資格が取れる大学に進学したいと考えています。

 

 

記入例3

私の将来の夢は、中学校の教師です。

私の部活動の先生は、厳しくも優しくいつも生徒のことを第一に考えてくれる先生でした。先生の生き生きとした姿を見て、私自身も

学校の先生になりたいと考えるようになりました。高校生活・大学生活ではバスケットボールお両立しながら、勉学に勤しみ、憧れの教師に

なるために努力するつもりです。部活動の顧問にも必ずなりたいと考えています。

 

 

 

自己PRカードのアドバイス

 

今まで、自己PRカードの書き方から具体的な記入例を見てきた。1つアドバイスをさせてくれ。

先ほどから、一貫して言っていることだが、「ウソ」はよくない。

多少、脚色してよく見せる分には一向にかまわないが、学校の先生になりたくないのに、先生になりたい!と言うのはよくないだろう。

 

面接は自己PRカードをもとに行われるので、いくつか質問されたすぐにバレてしまう。

 

それよりは、本当に自分のことをじっくり考えてみて、誠実に答えられるようにしよう。

自分を見つめ直す良い機会かもしれない。

 

 

 

コメント受付中

 

この記事では、自己PRカードの相談に乗る。

希望の生徒がいれば、文章を書いてくれれば、多少の添削も行う。

是非活用してくれ。

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コメント

  1. pokkie より:

    ①志望理由について
    貴高の説明会に行かせて頂いた時に、在校生の方々が明るくしっかりとした挨拶をしてくれました。
    そして、在校生1人1人がのびのびとしていて自律性のある生徒が多いということに憧れを感じたので貴高を志望しました。
    私が貴高に合格したら、「自主・自律」をもった生徒会長になり、この落ち着いた校風を守るとともに、挨拶をもっと活発化させていきたいです。

    ②中学校生活の中で得たことについて
    私は英語が得意なので、もっと英語について知りたいと思い、英検3級取得のため、1日3時間以上の自主学習に励みました。
    そのおかげで、無事、英検3級を取得することができました。
    高校では、英検1級の取得を目指していきたいと思っています。
    また、部活動では演劇部に所属し、多摩大会で優秀賞を取ることができました。
    私は、仲間がいれば辛いことでも何でも乗り越えられることを知りました。
    高校でもこの思いをもう1度味わいたいため、演劇部に入ろうと思っています。

    ③高等学校卒業後の進路について
    将来の夢は公務員として市役所で働くことです。
    4年前の東日本大震災の時に、私はニュースで茨城県の避難所に市役所の役員が食料などを被災者に届けているのを見て、私も誰かの役に立ちたいと思い、この職業を希望しました。
    その夢を実現させるため、貴校に合格して長期休業中の補習や勉強合宿に自主的に取り組み、「指定校推薦」の制度を利用して、公務員への道を歩める武蔵大学に入りたいと思っています。

    1. learn1107 より:

      pokkieさん

      とっても良い文章ですね。

      ①志望理由について

      私は生徒会長になりたいと考えています。

      この書き出しからいきましょう。途中からいきなり、生徒会長の話が出てきてしまって「?」が頭に浮かびます。

      →生徒会長になりたい
      →御校の校風が素晴らしい

      この流れが自然です。

      ②中学校生活の中で得たことについて

      こちらも得たことを先に言いましょう。
      残念ですが、英語の話は「得たこと」ではないと思います。「得たこと」とは人間的成長を意味しています。

      私は、中学生活で「仲間の重要性」と「協力することの効果」を学びました。

      といった書き出しから具体的に書いていくのが良いでしょうか。

      ③高等学校卒業後の進路について

      これは文句ナシです!
      理由も明確ですので、素晴らしいです。

      ①志望理由について
      貴高の説明会に行かせて頂いた時に、在校生の方々が明るくしっかりとした挨拶をしてくれました。
      そして、在校生1人1人がのびのびとしていて自律性のある生徒が多いということに憧れを感じたので貴高を志望しました。
      私が貴高に合格したら、「自主・自律」をもった生徒会長になり、この落ち着いた校風を守るとともに、挨拶をもっと活発化させていきたいです。

      ②中学校生活の中で得たことについて
      私は英語が得意なので、もっと英語について知りたいと思い、英検3級取得のため、1日3時間以上の自主学習に励みました。
      そのおかげで、無事、英検3級を取得することができました。
      高校では、英検1級の取得を目指していきたいと思っています。
      また、部活動では演劇部に所属し、多摩大会で優秀賞を取ることができました。
      私は、仲間がいれば辛いことでも何でも乗り越えられることを知りました。
      高校でもこの思いをもう1度味わいたいため、演劇部に入ろうと思っています。

      ③高等学校卒業後の進路について
      将来の夢は公務員として市役所で働くことです。
      4年前の東日本大震災の時に、私はニュースで茨城県の避難所に市役所の役員が食料などを被災者に届けているのを見て、私も誰かの役に立ちたいと思い、この職業を希望しました。
      その夢を実現させるため、貴校に合格して長期休業中の補習や勉強合宿に自主的に取り組み、「指定校推薦」の制度を利用して、公務員への道を歩める武蔵大学に入りたいと思っています。

      1. pokkie より:

        ありがとうございます。
        とても助かりました!

        「本校の希望する生徒」に検定取得は自己PRカードに書いておくこと。と書いてあるのですが、どの項目でどのように書けば良いと思いますか?

  2. 多摩民 より:

    1.私は貴校の質の高い学習と部活動や行事での生徒の自主的な活動によって文武両道を実現しているという点に強い魅力を感じました。昨年の夏、学校説明会の際に団結しながらも和気あいあいと文化祭の準備をする先輩方の様子から、私は貴校で高い学力を身につけながら様々な活動に積極的に取り組み、人として総合的に成長したいと考え、貴校を志望しました。
    2.私は中学校生活の中で「状況に合った判断をする」事を学びました。私は中学校二年生から卓球部の部長を務めていました。部活動という集団でも練習等に対し様々な意見があり、初めは上手く判断出来ませんでした。しかし、多数決をとったり、練習に参加する人をしっかりと把握する等の工夫をした事で、限られた時間の中で練習内容を充実させられる様になりました。この経験から私はそれぞれの状況に合った判断が出来る様になりました。
    3.私は、将来なりたい具体的な職業はまだ決まっていませんが、科学や研究開発に関係した人の心を豊かにするような仕事をしたいと考えています。より良い技術や研究の在り方を考えることで環境や人々への負担が少ない、より楽しい、豊かな社会の実現に貢献したいと思っています。そのためにも、発展的な知識や幅広い語学力を身に付けるため、よりレベルの高い大学へ進学したいと考えています。

    全く自信がありませんが個人的には少し長いような気がしています。添削宜しくお願い致します。

    1. learn1107 より:

      1、
      勉強・運動・諸活動の3つに触れているので、論点がつかめません。
      どれか1つに絞って書いてみてください。

      2、「上京に合った判断をする」具体的なエピソードや内容が欲しいですね。抽象的な内容が多いです。

      3、なかなか良いですね。具体的な職業決まっているので、断定的で良いですよ!

      1、私は貴校の質の高い学習に強い魅力を感じています。~具体的な内容と理由~

      具体的な内容の例:7時間授業・勉強合宿・高い大学進学率・高い合格実績

      3、私は将来、科学や研究開発に関係した仕事に就きたいと考えています。~その理由~
      ~だから御校に通い、大学受験を目指したい。

      内容を私の方で決定できないので、今回はアドバイスにさせて頂きました!

  3. まろ&ひろ より:

    中学校生活の中で得たことについて
    で得たことが思いつかない場合どうゆう感じに書いたらいいですか?

    1. learn1107 より:

      得たことはなんでもいいんですよ。

      思いつかないではなく、自分で作ってください!

  4. River より:

    御校ではなく貴校なのでは?
    御校ではなく貴校で書けと学校で言われました。読んでいて少し気になったのでコメントさせて頂きました。

    1. learn1107 より:

      そうですね!貴校が正しい表現です。
      失礼致しました。

    2. learn1107 より:

      私が指導している生徒が学校では御校と習っていたので、御校と書きました。

      正確には、話し言葉→御校、書き言葉→貴校が正しい表現ですね。

  5. VITAMIN より:

    1,私は貴校の質の高い学習だけでなく、都立高校の中でもトップクラスの部活動をしていて、文武両道を実現しているという点に強い魅力を感じました。例えば、土曜授業や勉強合宿を受けられる。というところから、私は貴校で高い学力を身につけながら、様々な活動に積極的に取り組み、人として、総合的に成長したいと考え、貴校を志望しました。
    2,私は三年間ソフトテニス部に所属し、ほとんど休むことなく練習に参加しました。二年生の時からレギュラーになり、二年連続で都大会に出場することができました。毎日仲間と共に全力で練習に取り組むことで、辛いことも乗り越えられることを実感しました。高校では、この思いをもって日々練習に励んでいる野球部のマネージャーになりたいと思っています。
    3,私は、様々な職業に興味があります。そのため、まだ将来の夢を決めることができません。それを、貴校に入って、具体的に決めようと思っています。

    1. learn1107 より:

      VITAMINさん

      1に関して、

      私は貴校の文武両道を実現している点に強い魅力を感じました。

      という書き出しから進めた方が良いと思います。それから、勉強の点、部活動の点をそれぞれ話します。

      2に関して、

      中学生活で得たことをまず書き出してみてください。

      3に関しては短いのでもう一度書いてみてください。

      1. VITAMIN より:

        ありがとうございました!

  6. ネモト より:

    志望理由
    私が貴校を志望した理由は2つあります。ひとつめは、夏休みにあるオーストラリア研修です。私は英語が好きで参加したいと思ったからです。ふたつめは、学校行事です。特に社会貢献活動に興味があります。私は様々な経験を活かし、仲間との絆を深めたいと思います。

    高校卒業後の進路
    私は英語に関わる仕事につくという夢があります。具体的にはG-MARCH大学に入学し、留学を考えています。そこでは中学校時代にあまり体験できなかった発音やコミュニケーション能力を身に付けたいです。そして日本と違った文化も学びたいです。

    自己PR
    私はこつこつ真面目に勉強するという特徴があります。私は毎日学校で習ったことを復習しています。そのおかげで試験勉強の時、焦らずにできました。私は高校に進学してからもコツコツと勉強をして、夢の実現のためにがんばっていきます。

  7. Ayaryu より:

    「あなたはどのように貴校での学習や生活に取り組みますか」と小論文のお題がででるんですが書き方がわからないので、おしえて下さい。
    ちなみに作文用紙1枚におさめます。

  8. 0ひゃぼーーん㋳⃣ より:

    1、私は、情報系や、理化学系が好きです。その中でも、情報という分野に興味があるので、より専門的に学んで、大学進学に強い意志をもって、努力していきたいと思い、この学校を選びました。

    2、総合的な学習の時間での「自主学習」を利用して、英検4級取得のために勉強をしました。その成果もあり、秋に英検4級を取得することが出来ました。高校生活中に将来の役に立てるように、英検3級と準2級を目指し、さらに頑張っていきたいと思います。

                   この文に自信がわきません!!なんでも受け止めますので添削よろしくお願い申し上げます!

    1. learn1107 より:

      ひゃぼーんさん

      コメントありがとうございます。

      1、なぜ情報系に興味あるのですか?どうして大学進学に強い意志があるのですか?どのように努力するのですか?

      初めて読む方にとってこの点がクリアになれば、良くなると思います。

      2、英語がどのように自分の将来に役に立るのでしょうか?

      冒頭に、「私は将来は日本だけでなく、海外でも活躍できる人材になりたいと考えています。そのために中学生活では自主的に英語検定の勉強に励みました。」

      こういった文章があると、良いですね!

  9. みん より:

    将来の夢が決まっていない場合どうしたらいいですか?

  10. fumi より:

    3番の卒業後の進路についてなのですが、私はまだ将来やりたいことが決まっていません。その場合、どのように書くのが良いのでしょうか?

  11. pino より:

    1.わたくしが貴校を志望した理由は、就職希望達成率100%というところにひかれたからです。わたくしは機械関係の仕事に就きたいと考えております
    そのためにわたくしは貴校に入学しましたら特に資格の取得に力を入れて3年間のうちに自分の付きたい職業に確実に就けるよう努力したいです。
    2.わたくしは地域の活動でお囃子という文学的な太鼓や笛といった楽器やお面をかぶって踊ったりする活動をしています。お囃子では子供だけではなく大人も交じって老若男女で行うため厳しいことや褒められることもありました。その中で人と人とで1つのものを作り上げる難しさを知りました。

  12. aya より:

    はじめまして。私立高校自己PRカードの書き方を教えて下さい。願書とPRカードを提出するのですが、まだ何も書いていません。中学卒生活では、勉強は大嫌いで通知票の成績も良くありません。部活ではキャプテンをやっていました。別に柔道も習っています。高校の先生も何度か足を運んで息子を見に来てくれて、期待に応えたいと思いましてなんとか、推薦状を頂く事ができました。しかし本人にはプレッシャーがあり、高校を三年間通い卒業出来ず辞めてしまった場合は今の中学校からは10年間生徒はとらないと約束されました。柔道だけ頑張っても、勉強がついていけないのが、とても心配ですが!本人には頑張ってもらうしかないので、色々と教えて下さい。PRカードの書き方も宜しくお願いします。

  13. tomok223 より:

    私が貴校を志望した理由は、一年次から、英会話をはじめとする複数の言語から選択をし学習できるという点にとても魅力を感じたからです。また、進学指導特別推進校として進路指導に熱心な貴校で、しっかりと勉強し、着実に語学力を身に付けて大学に進学したいと考えました。そして将来は、国際社会で活躍できる人間になりたいとかんがえています。また高校生活では、副キャプテンやボランティアリーダーとしての経験を活かして、様々な場面でリーダーになりたいです。学校行事や部活動にも積極的に参加し、三年間しかない高校生活を文武共に有意義なものにしたいです。

    三年間バドミントン部に所属し、休まず練習に参加しましたり中学から始めましたが、毎日素振りなどの地道な努力を積み重ねることによって、副キャプテンに選ばれ、市の大会で優勝することもできました。この経験から、努力の大切さと継続することの重要性を学ぶことができました。
    また、ボランティア活動にも積極的に加わりました。老人ホームや公民館での様々な活動を通して、周囲の人と協力することの楽しさや達成感を得ることができました。

    ↑ボランティア活動を詳しくするとしたらどうすればいいでしょうか?

    私は将来、マスメディア関係の仕事に就きたいと考えています。周囲の人と協力して、一つの番組や記事を世に届ける仕事に興味があるからです。今、メディア関係の仕事もグローバル化が進み、様々な国の人が働いています。貴校で語学力を身につけ、大学ではそれを磨きながら、専門的知識を学びたいです。

  14. 受験生 より:

    自己PRカードの③についての質問です。私は卒業後は就職を考えていて高校で学んだことを活かせる仕事に就きたいと考えています。これだと文章が短いと先生に言われました…。他にどのようなことを書けばいいんでしょうか?宜しくお願いします。

  15. スバル より:

    〈志望理由について〉
    貴校では国数英等の少人数制授業を多く取り入れているので学習に打ち込める環境でじっくり学ぶことができ学習能力や理解度を把握してもらうことができます。
    そして少人数制授業ならではのアットホームな雰囲気で授業に励むことができると思い貴校を志望しました。

  16. かずま より:

    〈志望理由について〉
    貴校では国数英等の少人数制授業を多く取り入れているので学習に打ち込める環境でじっくり学ぶことができ学習能力や理解度を把握してもらうことができます。
    そして少人数制授業ならではのアットホームな雰囲気で授業に励むことができると思い貴校を志望しました。

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