親が勉強しろとうるさいときはどうすれば良い?対処法は?

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こんにちは!

勉強サークルです!

 

受験勉強の調子はどうでしょうか?

順調な人も思ったよりもやれてなくてまずいなと焦っている方も、遅すぎるということはありません。

この記事を読み終えた後にでも、まずはペンを握って机に向かってみましょう。

勉強する習慣というのはいきなり身につくものではなく、コツコツ毎日やることによって身についてきます。

今から始めてみませんか?

 

さて、今回は勉強と親に関する記事となっています。

今回は勉強しろと親がうるさい時の対処法をまとめてみました。

勉強が終わって一息ついている休憩時間に限って親が入ってきたりするんですよね・・私も経験があります。

するとやる気がどこかへ消えてしまったり、今頑張ってたのになとテンションが下がってしまいました。

今回はそんな時の対策を紹介しています。

 

 

勉強しろと親がうるさい場合の対処法は?

まず、「真っ向から今からやる所だった」「だったら早くやりなさい」「今のでやる気なくなっちゃった」等の口論はお互いに得しません。

お互いに文句を言いあっているうちに気がついたら応援してもらえるはずの親からなぜか監視されていたり敵対視のような関係といった事態になってしまうからです。

勉強というのはオンとオフが大事です

 

休息時間に勉強していた内容が頭に入りますし、人間の集中力は1時間程度と言われています。

なので1時間おきに少し休憩を入れたほうが効率よく勉強ができるのです。

しかし両親が見に来たりするのを警戒しながらひやひや休憩してもそれは集中してるのと変わらないので休憩になりません。

 

親から勉強しろと言われないためにはまず両親とのコミュニケーションが大切です。

自分はどこの大学に入りたいのか、そして今の学力はどれくらいなのかそのためにどれほどの努力が必要なのかということを親子でしっかり話し合いましょう。

そのことをきちんとコミュニケーションすることによって「うるさいな」と思っていた家族の言葉が「やらなくては!」と思いうるさく感じず、応援の言葉に聞こえたり、また自分の成績が思ったよりもよい場合、安心してもらうことによりあまりうるさくは言われないです。

 

両親を焦らせないようにきちんと自分の受験プランを説明していきましょう。

「第1希望は○○大学!滑り止めには○○大学も受けるよ。ここなら十中八九受かると思う!でも第1希望目指して頑張る」と言っておくことで家族があなたがきちんと将来のことを考えているのだと思うことによって親がうるさいなということが減ってくるはずです。

受験は家族の協力、理解があるとストレスがなくなり、励ましてくれるなど非常にいいことばかりです。

ストレスの元を作らずにきちんと家族とコミュニケーションをとりましょう。

親の立場に立ってみると、子供が立派に成長をしていくためには勉強が欠かせないことだと理解をしていますから、「そのこともちゃんと分かってるよ」という胸を親に伝えることが大事になってくるのです。

 

 

やる気が出なくなってしまった時の対処法は?

私も経験したのですが勉強しなくてはならないのにどうしてもスマホに手が伸びてしまう、マンガを読みたい・・そんなことあると思います。

そしてそこを親に見つかり、親に注意された後なんてとても勉強する気にはなれないですよね。

 

そんな時オススメしたいのは15分ほどの運動です。

やる気が出ない、眠い、遊びたいという欲求は大体は同じ姿勢で同じことをしているから飽きるのです。

言われてみれば当然ですよね。

机に向かって座りっぱなしというのも血流が悪くなり、脳に血が通いにくくなりボーっとしてしまう要因となりやる気が出なくなります。

 

なのでぜひ運動をしてみましょう。

運動をすることで勉強というスイッチが切り替わり、オフの時間を作ることができるのです。

よく息抜きにスマホや漫画、TVを見てしまうという方もいますがそれは頭を使っているので実は休めていない、集中力不足につながります。

ぜひ立ち上がって散歩やジョギング、家から出たくない人はラジオ体操をやってみましょう!

私が実践したのは散歩です。

風邪をひかないよう少し厚着をして外の景色を見ながら歩くことによって目の焦点が遠くにいくので目の疲れ解消になります。

さらに自然の空気でストレス解消や日光に当たることによりセロトニンというホルモンが出てやる気が出て、不安が解消されますよ。

 

 

場所を変えて気分転換するのも効果的!

それでも親の目がどうしても気になる、やる気が出ないという人は思い切って場所を変えてみましょう。

オススメなのが図書館です。

 

静かにしていなければならないという黙々とした緊張感に包まれながら自分もその緊張感に浸ることでやる気が出てくると思います。

それによって気がついてたらこんなに集中できた、時間がたっていたという感覚を味わってほしいです。

また外に出るということで最低限のスイッチがオンになると思います。

家のようにだらけてしまう、横になってしまう、マンガやゲームなどの誘惑が少ないのもポイントですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

まずは勉強する習慣をつけることから始めてみましょう。

習慣がないと勉強というのはどうしても面倒くさいもの、やる気が出ないものと脳が認識してしまいます。

 

最初からフルマラソンを走れる人はいませんし、受験においてこの習慣を今更習慣つけても遅すぎる・・なんとことはないです。

気がついた時から習慣作りを始めましょう。

脳が習慣だと認識するとやる気が出なくなるということが減ってきますよ。

 

そしてきちんと自分の第一志望の学校、滑り止めになりそうな学校を把握しましょう。

現実を見るのは少しだけ勇気がいると思います。

しかしその現実と戦って勝たなければいけないのはあなた自身なのです。

 

自分の今いる位置を知ることは大きなアドバンテージになりますし、どこにいるか分からないまま模試の結果もボチボチよりもどれくらい努力が必要なのか認識することでやる気は出てきます。

勉強しなくてはとはっとするかもしれません。

その時はぜひそのやる気が継続するように習慣づけましょうね。

 

そしてそのプランを話して家族を味方につけましょう。

毎日頑張っているあなたを見ていればうっかり寝てしまっていても勉強しろとうるさくなることはないはずです。

しっかりとオンオフをつけながら勉強をこなしていけば必ず結果はついてきます。

やる気が出なくても向かってみる、1時間たったら気分転換に運動、コツコツとこなしていきましょう。

 

是非この記事を参考にしていただき、最高の結果を得てもらえたら幸いです。

今後の勉強も頑張ってくださいね!

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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