埼玉県大宮の鉄道博物館で子供と社会科見学を!

子供に学習体験を積ませるのは非常に重要なことだ。

今回は大人も楽しめて、子供の知的好奇心をくすぐる施設「鉄道博物館」についてご紹介したい。

このブログは「勉強サークル」だ。鉄道博物館がどのように勉強に役立つかについても併せて読んで欲しい。

大宮の鉄道博物館

住所:〒330-0862埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
最寄駅:ニューシャトル「鉄道博物館駅」
営業時間:10:00~18:00
休館日:毎週火曜日、年末年始
入館料金:大人1,000円、小中高生、500円、幼児200円
(前売り券での割引アリ

私自身も何度か訪れているので、いくつか写真も載せておく。

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鉄道博物館が学習体験に優れている理由

個人的には鉄道博物館に連れていくのは、①小さな子供の時、②小学校高学年くらいになり文字や歴史がある程度理解できるようになってからの2回連れていくのが良いと考えている。

①歴史の学習になる

鉄道博物館では、日本での鉄道の歴史が年代順に説明されている。

2階には、物凄い距離で明治以降の日本の歴史も交えて鉄道の歴史を紹介しているのだ。

学校の教科書で習った内容に違った形式で触れることができるのは良い経験だ。歴史は興味を持たせることが非常に重要な教科であるから、こういった機会を活用したいものだ。

何度も言うが、本当によく歴史を紹介している。

大人がじっくり読んでいくだけでもかなりの量の知識を得られるだろう。

 

②体験学習ができる

各解のラーニングゾーンでは、実際に物を使って体験ができる。

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例えば、カーブをうまく曲がるためには?などといったような、物を転がして実際に体験できたり、同じ重さのものを動かすにはどれが1番軽く動かせるか?

などの体験学習ができる。

学習というのは、座って知識だけを得る座学よりも「実際に体験して感じる経験」が重要だ。

ラーニングゾーンは小学校高学年には少し難しい内容もあるので、興味を示すものだけやらせると良いだろう。

 

③かっこいい!

私は良い年のおじさんだが、鉄道博物館ではワクワクして興奮してしまった。

男の子は鉄道にかっこよさを感じるのはおわかりになるだろう。大人が子供と一緒に楽しめて学習できる場所はなかなかないので、是非オススメしたい。