受験で宿泊する時に親は何をすべき?やることリストは?

こんにちは!

勉強サークルです。

 

今回は地方から都内などに受験する際に必要になる宿博に関しての記事となります。

特に、子供が宿博をする際に親は何をすればよいのかに関してをまとめていきます。

 

 

受験で宿泊する時に親は何をすべき?

文化祭も終わり、高校3年生のお子さんは本格的に受験体制に入りますね。

志望校も絞られてきたでしょうか?

遠方の大学を受験する場合は、宿泊をどうするをしっかり予定立てする必要があります。

 

例えば東北地方での受験は雪の影響もありますので、前日から現地に行く、ホテルから大学までの経路を調べておくなど事前準備も必要ですね。

ただでさえ受験で頭がいっぱいなのに、他のことも心配しなければいけないのは大変です。

こんな時は、親御さんの出番です。

 

飛行機や新幹線のチケット、宿泊先の手配などを親御さんが準備してあげればお子さんも安心して受験に挑めるでしょう。

お子さんが嫌がらなければ一緒に行き、宿泊するのもありでしょう。

現役生であればまだ高校生ですから付き添ってあげましょう。

 

合格したら春からは独り暮らし、親子で旅行できる良い機会かもしれません。

ただしもちろんのことですが、旅費も2倍かかりますよ。

中にはご両親とも付き添われるご家庭もあるようです。

それぞれのご家庭の状況に合わせて、どのようにするのかを決めてください。

 

宿泊する受験生のために、大学の生協が「宿泊パック」を用意しているところもあります。

こちらは大変便利なシステムです。旅費、ホテルの宿泊費がパッケージ化されており、お値段もリーズナブルになっていますのでぜひ利用しましょう。

申し込みは11月くらいから始まるところもあります。

キャンセルについてもいろいろと規定がありますので、よく把握しておきましょう。

 

宿泊先は提携のホテルがいくつか用意されていますし、そのホテルも毎年こういった受験生を受け入れているので対応に慣れています。

デスクライトや加湿器を用意してくれるところもありますよ。

ホテルを選ぶ際は、駅から近いところ、コンビニが近いところが便利です。

でも、食事はホテルで済ませられるように朝夕食付きにしましょう。

慣れない土地で夕飯をどこで食べるのか決めるのは大変です。

 

旅行なら食事も楽しみですが、今回は受験がメインです。

本当はホテルの外で食べた方が美味しいしお値段もお安くなるのですがガマンしましょう。

なお、お値段はホテルのランクにより異なります。

余裕のあるご家庭は、ぜひ居心地の良いサービスの行き届いたホテルを選びましょう。

慣れない土地に、慣れないホテルでも親御さんが一緒で快適なホテルならお子さんも実力を発揮できるでしょう。

 

 

受験で宿泊するときに親が気を付けることは?

次に親が気を付けていきたい点について書いていきます。

 

前日に現地入りしたら、駅までの経路とコンビニの場所を確認しましょう。

当日の朝、コンビニでお昼を買って行くことになるからです。

また、ホテルの夕食は早目です。

男の子は夜にお腹が空いてしまうこともありますので、夜食が食べたくなることもあります。

その日はなるべく早く就寝し、お酒は控えましょう。

 

 

受験当日親は何をする?

そして、受験日の朝は余裕を持ってホテルを出ましょう。

天候が悪い時はなおさらです。

当たり前のことですが、ホテルから電車に乗って大学まで行く場合は、PASMOも忘れずにお持ちください。

今は全国どこでも使えるから便利ですね。

 

お子さんを送り出してしまえば、試験が終わるまで親御さんの自由時間ですね。

私立の場合は大抵1日で受験が終わるので、一泊で帰ることもあります。

その場合は、ホテルのチェックアウトやお子さんとの待ち合わせ時間や場所など計画しておきましょう。

帰りの飛行機や新幹線の時間も決まっていますので、1泊の場合は自由時間といっても少し慌ただしいかもしれません。

 

2泊する場合は、親御さんもひと息つけます。

お子さんを送り出したらホテルに帰ってくるまで何もすることはありません。

せっかくなので、観光してみてはいかがでしょうか?

地方の方は東京観光を、逆に地方に出た方は由緒あるお寺などを訪ねて合格祈願をしてくるのもお勧めです。

親御さんもお子さんと一緒に張り詰めた時間を過ごしてきたことでしょう。

少しの休息を味わってください。

現地の美味しいランチを食べたり、家で待っている家族へのお土産も忘れずに買ってくださいね。

 

また、この自由時間に大学の生協が、大学の寮やアパート見学ツアー、大学に入ってからの生活について学生さんがプレゼンするようなイベントを開催しているところもあります。

いざ合格が決まったら慌てないように、下宿先の下見や大学生活について聞いておきましょう。

こういったイベントは大学構内ではなく、駅近のセミナールームなどで行われる場合もあります。

このイベントの参加の有無は、宿泊予約の際に一緒に案内されることもありますのでチェックしておきましょう。

 

また、大学の生協がこういったイベントを開くということは、たくさんの親御さんが宿泊受験に付き添って来ているということです。

寮やアパートの見学ツアーはすぐに満席になってしまうようなので、合格が見込まれている場合は参加しておくと良いでしょう。

さて、1日目お子さんがホテルに帰って来るまでには、親御さんもホテルに帰っていましょう。

観光に夢中になり過ぎて、お子さんの帰宅より遅くなってはいけませんよ。

 

2日目はお子さんを送り出したら、チェックアウトしましょう。

お子さんが戻るまで時間を潰さなくてはいけない場合は、荷物だけホテルに預けたり、駅のロッカーに預けて身軽に過ごしましょう。

お子さんとは駅など分かりやすいところで待ち合わせしてください。「試験どうだった?」と聞きたいところですが、あまりプレッシャーをかけずに試験がをがんばったお子さんを労ってあげましょう。

結果が来るまではドキドキですが、親御さんも一緒にがんばったことになりますね。

大切なお子さんの将来のために、できる限りのことをしてあげたいものですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

宿泊に関して気を付けたい事柄を時系列順にまとめました。

 

やはり子供には最大のパフォーマンスを発揮してほしいでしょうから、親御さんのケアはとても重要なものになります。

是非子供が良い結果を出せるように支えになってあげてくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。