朝の読書を学校でするのが効果的!?その理由は?

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こんにちは!

勉強サークルです。

 

皆さんは本を読みますでしょうか。

学校の休み時間や電車で通学している時間など、本を読んでいる姿よりもスマートフォンスマートを使っている姿をよく目にするのではないでしょうか。

私が高校生の頃は、朝の電車の時間、朝のホームルーム前の時間は、読書に時間を使っていました。

 

朝の読書にはリラックス効果があると言われています。

この効果と勉強をうまく組み合わせることで、勉強の効率を上げることが可能です。

そこで、今回は朝の読書についてお話ししたいと思います。

 

 

朝の読書のメリットは?

まずは、朝の読書のメリットについて考えてみましょう。

私が朝に読書をするのは、ただ本が好きであるからなのですが、一番本をゆっくり読める時間帯であるからですね。

「夜はなんとなく次のテストや授業の勉強をしないと!」と、少しばかり焦ってしまっていたので、朝は本を読む気持ちのゆとりがありました。

本を読んだから、気持ちにゆとりができたのかもしれません。

 

イメージとしては、勉強の息抜きとして読書をしている感じです。

朝の時間は、読書がルーティーンになっていたので、生活のリズムは乱れることはありませんでした。

夜遅くまで勉強しても、朝に読書をすることで今日一日がそこから始まるようなイメージです。

 

朝の読書のメリットをまとめると、

  • 毎日かつかつに勉強している時の、息抜きになる
  • 朝に読書の時間を取ると、気持ちにゆとりができる
  • 朝のルーティーンになり、そこから1日が始まる

つまり、朝に読書をすることによって生活習慣を整える効果があるということです。

 

勉強も運動もそうですが、まず第一に健康がしっかりしていないといけません。

その健康を支えるのが毎日の生活リズムです。

生活習慣を整えることは健康を維持することにもつながりますから、大変重要なのです。

 

 

朝の学校での読書が良い理由は?

朝の学校での読書は、すごく楽しみでした。

カバンから、本を取り出す瞬間や、本のページを開く瞬間、贅沢な楽しみでしたね(笑)

勉強でストレスが溜まっていた時に、副交感神経と交感神経のバランスをうまく取れていたな、と感じています

 

朝は、晴れている日なんかだと風が心地よくて、朝と自然はリラックス効果をもたらしてくれました。

わざわざ学校でなくてもいいだろうと思いますが、学校でわざわざ本を開く、この敢えてその場所でそうすることが、その時間を設けることが大切です。

敢えてそうすることは、気持ちを落ち着かせます。

勉強は長期的にやっていくものなので、自分の中でバランスを取らなければなりませんからね!

机にガリガリしてるだけでは、精神的にもきつくなってしまうでしょう。

この先も続けていくことを視野に入れると、勉強をし続けるために自分の生活リズムやストレス状態をうまくコントロールすることも重要なのです。

 

そこを考えることも学力が上がる鍵でしょう。

朝の学校での読書が良い理由

  • 勉強をするはずの時に敢えて読書の時間を設けることで、気持ちに余裕が生まれる。
  • リラックスできる。

朝は、一日のスタートですから、気持ちよく過ごしましょう。

 

 

読書で読解力がつく?

読書で読解力がつくのか、これが一番気になることではないでしょうか。

読書で読解力がつくのか、この質問にはっきりと、「つく」か「つかない」のか白黒つけるのは難しいです。

本を読んでいる人全てが読解力があるということはできませんが、たくさん本を読んでいる人は国語読解力がある傾向にあることは明らかです

 

まず、読解力ってなんなのでしょうか。

こういう風に、「じゃあ、これって一体何?」と考えたことはありますか。

考えたことがない場合は、考える癖をつけましょう。

「これかな?」「こんな感じかな?」と、自分で手探りで答えを探し続けるしかないのです。

 

私の高校生の頃、国語の授業で段落分けについて「これで正解ですか?」と先生に聞くクラスメイトがいました。

段落分けなんて、人それぞれの感じ方で違います。(授業でわかりやすくするために統一することはありますが..)

「段落分けに答えはないこと」このことにも気づかなければならないでしょう。

「自分で考える力」「分析していく力」この2つがあれば、徐々に読解力も上がります。

 

それでは、「自分で考える力」「分析していく力」この2つを鍛えていくにはどうすればいいのでしょうか。

本を読みましょう。

言葉を知りましょう。

いろんな人の人生を体験しましょう。

読解力だけでなく、人生の糧になります。

 

「自分はなんのために勉強をしているのだろう?」そう考える時もあると思います。

本は今の自分を根っこから、ゆらがしてきます。

読書は、自分の人生への投資です。

必ず、返って来ます。

みなさん、読書をしましょう!

 

 

まとめ

朝の読書を学校でするのが効果的かどうか。

ルーティーンの効果、リラックス効果などを考えると、長期戦の受験勉強などにはいいのではないでしょうか。

しかし、読書ではなくてもルーティーン効果、リラックス効果が出るものは沢山あります。

自分にあったものを探しましょう。

 

勉強は、やってもすぐに忘れてしまったり、思うように成績が上がらずに嫌気がさしてしまったり、難しいです。

しかし、自分の頭で考え、分析したりする。

それが何よりも勉強です。

朝、学校に来て読書をするもよし、しないもよし。

なによりも楽しまなければ、勉強する意味なんてないように思います。

 

私は、朝読書は生活習慣と自分の気持ちを整えることに役立っています。

また、本を読むことは、ずっとしてきていることであり、贅沢な遊びであり、朝読書は贅沢な時間です。

この文章が皆さんの勉強の役に立つことを願っています。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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