中学の副教科の勉強方法は?副教科は内申の割合はどれくらい?

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こんにちは!

勉強サークルです。

 

高校受験の際に提出する必要がある内申書。

これには中学の時の成績が内申として提出されることはご存知でしょう。

その内申ですが、内申点の計算方法が実は少し工夫されているのです。

それは、主要教科(国数英社理)と副教科(技家体音)の割合が違うのです。

 

皆さんは、副教科の勉強はしっかりするタイプですか?

副教科はなんとなく、「まあ、勉強しなくてもいいかな」「受験の教科にないしな」と思ってる方も多いのではないでしょうか。

今回は、「中学の副教科の勉強方法」「副教科と内申点」についてお話ししたいと思います。

 

 

副教科の勉強方法は?

副教科といっても、他の教科と勉強方法は変わりありません。

テストでどのような問題が出るのかを想定して、覚えるものは覚える。

「でも主要教科を重点的に勉強しなきゃいけないから、副教科の勉強は違って時間はかけられない、、」

そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。

 

テスト前など、後回しになってしまって、結局何もしないでテストに臨むことになることもあるあるですね。

だからまずやることは、主要教科も実技教科も合わせて勉強の計画を立てることです。

 

勉強の計画は、実行するのが難しかったりしますが、きちんと計画を立てれば実行することはできます。

よく聞くPDCAサイクルを使っていきます。

説明すると、Plan(計画)、Do(実行)、Check(確認)、Action(実行)のサイクルで回していくことです。

まず、テストまでの確保する勉強時間、勉強時間帯、教科の勉強時間の割合(主要教科と副教科どちらも考慮すること)、勉強方法(まとめノートを作るなど)具体的にできることは具体的にしていきましょう。

覚えようと思ってもなかなか覚えられないのが、常です。

いつまでに覚えるなどは、心の焦りにつながるので、はっきりできないことは、あまりはっきりさせなくていいでしょう。

そのためにPDCAサイクルがあります。

 

問題を見つけたら、どんどん改善していきましょう。

勉強方法もはっきりしておいた方がいいです。

勉強方法に迷ってしまうと、もともこもありません。

 

一番シンプルなのは、パッと見て短期的にインプットして、アウトプットする。

インプットというのは暗記、つまり外のものを覚えるということです。

アウトプットとは覚えた内容ほ他の人に説明するなどして、内から外に発信するということになります。

それを繰り返して、長期記憶にしていく、というやり方です。

 

覚えづらい場合は、工夫しましょう。

私は、主要教科 特に(社会)はまとめノートを作っていましたが、副教科だとまとめるまでもないかなと思ったので、教科書を読みながら短期的にインプット、アウトプット、これを繰り返して長期記憶に持っていくというやり方をしていました。

まとめノートは、イメージで記憶に残りやすかったり、だけど、時間はかかったり、うまく取り入れましょう。

 

さて、ここまでは少し抽象的な事柄について書いてきましたが、もう少し具体的な勉強方法について紹介をします。

副教科の勉強について、技術の勉強を考えてみましょう。

技術の勉強に関しては、基本的に教科書の内容を覚えていく作業となります。

その暗記方法ですが、教科書の重要そうなキーワードに緑色のペンで塗って、赤シートで隠します。

そのあとに赤シートを当てながら、声に出しながら教科書を読んでいくというやり方です。

 

キーワード

 

上のキーワードに赤シートを当ててみてください。

すると、黒くなってなんて書かれているのかわからなくなりますよね。

これと同様に教科書に緑色のペンで隠したキーワードは赤シートで見えなくなりますので、それを思い出しながら読み上げていくという作業です。

これを何度も繰り返すことによって、教科書の内容を完璧に覚えることができます。

 

これは技術に限らず、色々な教科です帰る勉強法ですので、是非活用してみてくださいね。

 

 

実技も重要?

実技も重要なのか、気になるポイントですね。

当たり前のことですが、一生懸命やってマイナスになることはありません。

受験する学校で、評価の仕方が異なります。

調べられる所まで、調べておきましょう。

副教科の先生に実際に実技がどれくらいの割合なのか聞いてみるのも有効です。

 

意外と先生は生徒の質問に答えられる限り教えてくれることが多いです。

それから友達と話してみることも良いのではないでしょうか。

友達と情報交換をすることで、副教科の実技がどれくらい成績の中で占めているのか知ることがでるかもしれません。

 

 

 

 

副教科は内申に大きく関係ある??

私が高校受験した学校では、中学の9教科の1から5の評価の合計点数の×0.??くらいした数が、受験本番の点数にプラスされるという評価の仕方でした。

こちらも受験する高校によって異なります。

要チェックです。

 

「副教科は内申に大きく関係があるのか」

これに関しては先生に質問してみると教えてくれるはずです。

もしわからない場合には直接聞きにいってみてください。

 

万が一知ることができなかった時に不安な場合は、授業にしっかり臨むこと、テストでいい点を取ること、ここら辺をクリアしていれば、大丈夫でしょう。

内申点はあくまでも評価材料の一つです。

他の評価材料(主要教科や授業態度など)のこともきちんと考えましょう。

 

 

まとめ

ここまで、中学の副教科についての勉強方法、副教科は内申に重要なのか、についてお話ししましたが、人それぞれ、状況、受験する学校、受験での点数のつけられ方は異なります。

内申、内申と神経質になりすぎると疲れてしまいますし、「ああ、1年生の内申悪かったから、もうダメかもしれない」なんて思ってしまったら、受験に臨むのに暗い気持ちになってしまいます。

「今」の自分の状況を前向きでも、後ろ向きでもなく「そのまま」捉えて、考えましょう。

 

私も、中学生の時は「副教科って重要なのかな?内申も重要なのかな?」疑問に思いインターネットで検索したりしましたが、どこにも確実なことは書いてありませんでした。

自分が受験する学校の評価方法を調べて、確実なことを知れる場合もそうではない場合もあります。

 

しかし、「やれることは、全てやる」そのスタンスでいれば大丈夫です!副教科の勉強は、大人になってからではやらない勉強ばかりです。

(主要教科もそうかもしれませんが)「今しか学べないこと」だと思えば、少しは楽しめるのではないでしょうか。

実技も、そうです。

受験勉強やテスト勉強は大変ですが、視点を変えてみてみたり、楽しむことが一番です!

 

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今後の勉強も頑張ってくださいね!!

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