受験で塾に行かないのは大丈夫?合格者のうち◯%は塾に行っている!

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こんにちは!

大学受験を意識して塾に行き始めた人も増えてきましたね。

塾に行かずに大学受験に挑戦する人もいます。

 

受験で塾に行かないのは大丈夫かどうか、これは本人の努力次第といったところですが、現実は、同士としてや、ライバルとしての環境が必要だったりします。

そして、塾の先生の励ましが有効な力となるケースもあります。

 

今回は大学受験と塾について紹介します!

受験は塾に行かなくても大丈夫?

周りの友人たちが高3になってから新しく塾に通い始めて焦っている人も多いと思います。

大学受験は塾に行かなくても乗り越える事は出来るのでしょうか?

 

受験は塾に行かなくても大丈夫かどうかは、その人次第であると思います。

 

自分も高3になったばかりのころ、あまりにも周りの友人が塾に行き始めたため、どこかに行った方がいいのかと思い、

部活の友人と一緒に体験授業に行きましたが、料金に驚いたのと、自分に合わないような気がしたので、結局入会しませんでした。

 

その結果、自分は塾に通わずに大学受験に挑戦しました。

塾には行きませんでしたが、自分の志望する大学には、現役で合格することが出来ました。

 

 

塾に通うことのメリットはたくさんあると思います。

例えば、塾のスケジュール通りに進めていけば、自分で計画を立てなくても、塾の言う通りに進めれば大学受験に間に合います

また、塾には自習室があることが多いです。塾に通っている人なら休みの日でもその自習室を利用することが出来るので、

家で勉強できない時は塾の自習室を利用することが出来ると言うのは大きなメリットだと思います。

 

また、塾だとライバルが多くできる為、勉強のモチベーションがきっと上がるでしょう。

 

他方、塾に行かない場合にもメリットはたくさんあります。

計画は自分で立てなければいけませんが、自分の使いたい参考書や問題集を自分で選び、好きな時間に時間に縛られることなく勉強を進めることが出来ます。

塾では時間割が決まっていますが、塾に通っていなければ自分で時間を決めるので、苦手な科目に好きなだけ時間を割くことが出来ます。

 

また、家での勉強に集中できない場合には、地元の図書館や学校の自習室を利用していました。

最近の高校には自習室がついていることもあるので、塾に行かなくても静かな自習室を利用することが出来ます。

 

 

難関大学合格者のうち、塾に行っていない人はどれくらい?

難関大学合格者で、塾に行っていなかった人は、どれくらいの人数が居るかわかりません。

地方公立高校では塾に行っていない人が学年の半数以上います。

自分は地方公立高校の運動部に所属し、15人同期がいましたが、塾に通っていたのは2人だけでした。

しかし全員国公立大学もしくは、有名私大に合格している為、難関大学に合格した人でも塾に行っていない人は意外と多いのかもしれません。

 

また、塾に通っている人でも、5教科全て通うのではなく、英語だけ、数学だけ、などいくつかの科目に絞って通っている人が多かったような気がします。

たしかに自分も高校に入り2か月で塾を辞めてしまいましたが、通っていたのは英語だけでした。

 

しかし、東大合格者の3人に1人が〇〇塾の生徒!という風に春先に宣伝していることも多いことから、

難関大学合格者で塾に通っている人はそれなりにいると考えられます。

 

 

ほとんどの人が塾に通っている!その理由は?

ほとんどの人が塾に通っている。

その理由はなんでしょうか。それは、単に学校だけでは勉強のすべてを賄えないという事でしょう。

しかしこれは、大学に合格するという事に注力した結果、塾に通うのが一番いいという結果の為です。

 

大学に通う事が本来の目的ですから、塾を必要としない大学もあるわけです。

なので、自分がどこに通うかは、料金が出ている時点では、選べる段階ですが、塾に通えば通るという問題でもありません。

 

塾自体に意味がある訳でもありません。本人が将来どのような生活を送りたいかを念頭に、その技術を身に着けるために、塾に通うという事が存在しています。

塾に通い始めてから、塾を大学合格のためにどのように活用していくかが大切であると思います。

 

単に大学に通う事も、ひとつ問題ですし、将来の何を見据えてという問題は、親だけでなく、学生自身がしっかりと哲学をもって、勉学に励むことが正解です。

 

多くの人が、塾に通っているからと言う理由では、塾の利用価値はありません。

塾に通うだけでは成績は上がりません。塾の予定に合わせながら自分で成績を上げるための努力をすることが大切です。

 

ただし、学生の身分では受動系であるのは必至ですので、受ける分に関しては、あますところなく、記憶し、将来に役立ててください。

まとめ

学歴偏重主義という言葉があります。

実際の世の中は、学歴社会ともいわれます。

 

しかし、マイノリティーや、そのほか、専門職に至っては、個人の実力で社会で活躍する人たちもいます。

逆に、大学に通っている人を斜めに見る目線も世の中には存在しています。

 

大学や、学歴と言う言葉は、たしかに世界を形作る何かの要素ですが、人間として見る場合では、あまり関係のないことです。

なので、学生のうちから、人生でなにが大事なのかを見つけていく仕事はとても重要なのです。

 

その上で、ある程度大学受験前の思春期の多感な時に、一種の悟りをもって、塾に行く行かない関係なく、大学を自分のルートのひとつのフィールドにしようとすれば、それは正解です。

仕事自体は本気でやれば、それは生活の手段とは言いません。生業となります。

 

しかし、所属するところ自体は、いわゆるステークホルダーであって、利用し、利用される関係です。それが、大学の名前と、自分の位置というはなしになります。

それが、塾であることは、そうであったことは、履歴書には関係のない事項ですので、ネームバリューを重要視する採用先はないことを踏まえたうえで、判断してください。

 

そして、学生であることを終わった時に、世の中の試練と厳しい洗礼を受ける訳です。会社に入ってしまえば、逆らう事は一切許されない世界です。

今自分の中で、できる精いっぱいの事をやっていおけば、その先はあります。たとえ、フィールドが違っても、その先、有意義なことはいくらでも見つかるはずです。

 

選択肢の中で、する・しない。や、行く・行かない。ということの単純なことで世界は回っていません。そして、それが成功するための基準ではないのです。

そして、方法論として塾に通えば成功するわけではないのです。実際人が組織に頼るのは、実力がないからという理由だけなのですから。

 

受験の後の大学、その先の就職と、決まったように見えますが、実は、人生はそうではないのですから。

 

今回は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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