高校受験の勉強はいつから始めるべき?

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こんにちは!

 

義務教育が終わると、自分自身で受験をして入学をしなければならない高校受験があります。

高校からは、自動的に入学が出来ないようになってるために、勉強をする時期というものが、とても大切になってきます。

中学を三年間通うとあっという間に受験シーズンが来るので、自分になりにいつからするべきか考えることが必要です。

中学校で過ごす時間はあっという間です。

 

難関の高校を目指すのであれば、勉強を開始する時期も早いにこしたことはないですが、学校での行事も十分に楽しむことで、学校生活の思い出作りが出来ます。

 

今回は、高校受験の勉強をいつから始めるべきかについて紹介します!

高校受験の勉強はいつから始めるべき?

高校受験の勉強はいつから始めるべきなのでしょうか?

 

いつから高校受験の勉強を始めるかというのは、目指している高校や、現時点での成績によって異なります。

 

普段の定期試験の勉強からきちんとされているような人は、中3になってからの高校受験勉強でも、入試には間に合います。

しかし、普段から定期試験の勉強をしていても、定期試験が終わったら内容を忘れてしまうと言う人も少なくないと思います。

 

そこで、まず、いろいろな塾や予備校で高校受験向けの模試などが開催されていると思いますので、

そういった模試などをいくつか受験して、今の学力の状態を把握するのがいいでしょう。

 

受験校を早めに決めておくことで、高校受験の対策もしやすくなります。

 

受験校の決め方ですが、自分の学力から決めるのも大切なことですが、制服が可愛いからこの高校に行きたい!という理由でもいいですし、

この高校に入ってこの部活をしたい!という理由でもいいと思います。

 

その高校を志望校にすることで受験のモチベーションが上がるようになれば、自然と勉強しようという気持ちもわいてきます。

 

模試や定期試験の結果が悪かったとしても、受かりたいという気持ちをもって一生懸命勉強すれば、受かる確率もおのずと上がっていきます。

 

いつから受験勉強を始めたらいいかわからず迷っている人は、ぜひ学校の担任の先生などに相談してみてください。

 

多くの受験生をみてきた学校の先生ならきっと的確なアドバイスをくれると思います。

 

受験勉強をする際のポイントですが、高校入試は大学入試と異なり、国語数学理科社会英語の5教科全てがあるところがほとんどです。

 

ある教科がとても得意で100点を取ることが出来るとしても、最高で100点なので、5教科全てでバランスよく点数を取れるようにしておくことが重要です。

小・中学校では受験をせずに入学することが出来た人も多く、初めての受験で緊張する方も多いと思いますが、

受験勉強でやって来たことを100パーセント出し切ることができれば、合格の二文字が見えてきます。

 

学校の授業だけでは不安と言う場合には、塾に通ってみるのも1つの方法だと思います。

 

自分も高校入試の時には塾に通っていました。

塾に通うことで、自分の苦手なところなどを見つけることも出来ますし、

みんなが同じ目標に向かって勉強をしている為、受験に対するモチベーションも維持することが出来ます。

 

また、自分の受験したい高校の過去問等も入手することが出来るので、塾に通うのはおすすめです。

多くの受験生が部活の引退後に受験勉強を始めている!?

上の方では、担任の先生に相談してみるのがよいと述べましたが、実際のところ、

多くの高校受験生が部活を引退した後に受験勉強を本格的に始めているようです。

 

今まで部活で多くの時間を使っていたと思いますが、部活がなくなることで放課後の時間が多く勉強に使うことが出来るようになります。

部活をやっていた人たちは、勉強に遅れをとっているかもしれないとの焦りから、ものすごい勢いで先に勉強を始めていた人たちとの隙間を埋めてきます。

 

実際に、定期試験の順位なども、今まで下にいた人たちが上位に入ってくるなどということも多々ありました。

 

部活を8月まで続けていたとしてもそこから県のトップ校に合格できる人もいるので、部活の引退後に受験勉強を始めても高校入試本番に間に合うと言えるでしょう。

 

部活の引退後に受験勉強を始める受験生が多いので、その波に遅れないように、部活の引退後までには受験勉強を開始しておくようにすれば、

みんなに取り残されることはなく受験勉強を始める事ができるでしょう。

早ければ早いほどいい?

8月まで部活を続けていても県のトップ校に合格できる人もいますが、きっとそんな人は多くいないでしょう。

高校受験勉強を始めるのはやはり早ければ早いほどいいと言えます。

 

他の受験生に差をつけたいのであれば尚更早く受験勉強を開始することをお勧めします。

 

自分は普段は定期試験の2週間前から勉強し、120人中20番くらいの成績でしたが、悪い時には120人中90番くらいになったこともあるくらいの、

上がり下がりの激しい成績でした。どうしてこんなに上がり下がりが激しいかというと、得意分野と苦手分野の差が開きすぎていたからです。

そのため、高校入試でそんな失敗をしては困るので、高校受験の勉強は中3になる前の春休み、つまり中2の3月から始めました。

他の人よりも早く受験勉強を始めたため、余裕をもって受験勉強をすることが出来ました。

そして志望校にも無事合格することができました。

 

遅くから受験勉強を始めても、志望校に合格することが出来る人はいます。

しかし、早く始めれば、より多くの時間を勉強に使うことが出来、余裕をもって本番に臨むことが出来ます。

 

早く始めれば、志望校の過去問を他の人よりも多く解く時間が出来ます。

自分も受験前最後の2週間はすることがなくなるくらいで、志望校の過去問を5年分、10周くらい解き、答えもすべて覚えてしまうくらいになっていました。

 

したがって、受験勉強を始めるのは早ければ早いほどいいと言えます。

ぜひ受験勉強を早く始めて、志望校への合格を勝ち取ってください。

 

まとめ

高校受験まであと数か月になりました。

中学3年生の皆さんは高校受験に向け必死に勉強しているころだと思います。

来年受験生になる中学2年生の皆さん、早めに志望校を決めて、早めから受験勉強を開始することをおすすめします。

 

今回は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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