中学定期テストの国語で圧倒的に点数をあげる3つのステップ

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japanese


「国語の定期テスト対策方法がわからない・・」

「テストの国語の勉強方法ってどうしたらいいの?」

定期テストの国語の勉強方法について全然わかっていない子がかなり大勢いる印象を受ける。

定期テストの国語に関してはやり方次第で高得点を挙げることは案外難しくはない。

今回は中学の定期テストの国語で、圧倒的に点数をあげる3つのステップについて

伝授していこうと思う。

 

基本的に教科書やワークからしか出題されない!

学校の定期テストは、授業の内容をきちんと生徒個々人がどれだけ理解できているか、

という測るためのものである。

そのため、

・授業で学習した内容

が定期テストでも出題される。

※中学校3年生の場合は、入試を意識した問題が出題されることもある。

そのため、学校のワークや教科書をきちんと勉強できていさえすれば、

得点が取れるということになる。

以上から考えると、

・教科書をきちんと理解する

・学校のワークの内容を出来るようにする

この2点さえ出来れば得点できるということだ。

ただこういったことが分かっていたとしても、

「どうやって勉強したらいいのか?」

と迷ってしまうことが多いだろう。

ただ安心してほしい。その方法は今からご紹介しようと思う。

定期テスト前に国語を勉強し、圧倒的に成績を上げる

具体的なステップは以下の3つだ。

 

具体的な3つのステップ

ステップ①テスト範囲の教科書を音読して内容を覚える

この音読の目的としては、

・教科書の内容を覚える

→漢字の書きや読み、接続詞などの問題に対応できる

がある。

学校によって出題内容は異なるが、

漢字の読み書き、接続詞の選択や書き入れ問題などは

頻繁に出題されるだろう。

内容を覚えて入ればそれらの問題は全て正答できる。

また、問題文を適切な順番に並べ替えたり文末の言葉を書き入れたりする問題

にも対応できるので、教科書の内容を覚えることはテスト勉強の第1ステップといえる。

音読して内容を覚える、と書いたが、声を出して読むことに抵抗がある、という場合は

黙読でもいい。とにかく何度も読み、内容を覚えてしまおう。

ただ、内容を覚えるといっても一字一句全て覚えることは現実的ではない。

なぜなら長い文章になると、5,000文字を超えるものもあるからだ。

それくらいの分量を覚えるとなるとかなり厳しいだろう。

以上から覚えるときは、

・漢字の読み書き

・接続詞

・文の流れ(文の並べ替え問題に対応できるくらいの理解)

を理解できるくらいまで読み込めば十分だ。

※短歌や俳句、詩などの短い文は全文覚えるくらい気合いをいれること!!

ステップ②授業で学校の先生が解説した内容を覚える

国語の授業の中で先生が、

「黒い雲がもこもこ~とあるが、これは主人公の落ち込んだ気持ちを表しているんだぞ~」

と、文章の内容や、単語の意味を解説していると思う。

こういった先生が解説した内容は全てノート、もしくは教科書に書き込んでおき、

定期テスト前に全て覚えてしまおう。

※先生の解説を書いていない場合は、友達にノートなりを貸してもらって覚える!

解説するのは基本的に重要な内容しかしない。

重要な内容であるから解説するのであり、重要だからこそテストに出題されることが多いのだ。

解説したポイントを覚えていなければ、それはもう実力テストになってしまい

本当に実力がないと正当できなくなってしまう。

「俺は実力があるからそれでも大丈夫~!」

という子もいるが、本当にそれでいいのか考えてほしい。

都道府県によって違いはあるが、中学校1年生~3年生までの成績

入試に使われる調査書の成績になってしまうこともある。

中1・中2の成績が使われなかったとしても、

中1~中2までしっかり出来なかった子が、

いきなり中3から生まれ変わる、というのは可能性が低いように思う。

まれに中3から人が変わったように生まれ変わる生徒もいるが、

それはあくまで一部の例外だ。その例だけみて、

「私は大丈夫!」

と高をくくってはいけない。

故に、1回1回の授業に対して真剣に臨み、

先生の言葉の一字一句を逃さないような完璧な集中力をもって

解説や単語の意味などを聞いていこう。

 

ステップ③ワークの内容を完璧に覚える

仕上げは何といってもワークだ。

ワークでは教科書の内容からいろいろな角度から文章についての

問題が出題される。

このワークの内容を完璧に覚えてしまえれば、

テストで圧倒的に点数を上げる土台は出来たようなものだ。

ワークを解く時は、

1,まずは自分の力で解く

2,あっている問題とそうでない問題とを区別する

3,間違った問題のみ徹底的に反復して勉強する

以上のように勉強すると非常に効率がいい。

テスト前までには、一度目で正当した問題はもちろん、

間違えた問題も問題文をみたら、

「あ、これは~が答えだ!」

と即答できるくらいまで解きこんでいこう。

補足:ステップ①~③の内容で物足りない、学校のワークがない場合

やる気が満ち溢れ、ステップ①~③の内容では物足りない生徒もいるだろう。

また、そもそも学校の国語のワークがない!、という生徒もいる。

※学校ごとにワークのあるなしなどの差があるのはどうかと思うが・・・・

そういった場合は、教科書準拠のワークを購入し勉強していくといいだろう。

こういたワークが一冊あれば、学校のワークの問題と違う角度で出題されているのもあり、

より問題への対応の幅が広がる。

また、ワークがない子にとっても得点がとりやすくなるだろう。

もし必要があれば、購入して勉強していこう。

 

まとめ

①教科書の内容を音読する

→漢字の読み書き、接続詞、分の並べ替え問題の対応が可能に

②先生の解説を覚える

→出題されたときに得点を取れる

③ワークの内容を完璧にする

→高得点の土台となる

 

ぜひ以上の3つのステップの通りに勉強して、

圧倒的に点数を上げてほしい。

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