国語の読解問題対策におすすめなテキストや問題集は?

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こんにちは!

勉強サークルです。

 

受験生の人にとって、これから志望校を絞ったり、スケジュールをたてて勉強をしていく時期だと思います。

今回の記事は国語の読解問題に関するものとなっています。

みなさん国語はどうやって勉強をしているのでしょうか。

国語の勉強というのは難しいもので、数学や英語のように計算したり暗記したりすることが少なく、自分がどれくらいできるのか把握しづらい教科であると思います。

 

国語の読解問題に苦手意識を持っている人も多いかもしれませんが、問題集を解いて解説をよんで何となく理解した気になっていても、次の別の問題を解くときに、今までの勉強がどう役に立っているのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、国語の読解問題で、点数をとるための勉強法についてご紹介させていただきます!

 

 

国語の読解問題対策におすすめなテキストは?

中学受験において、算数はできても国語の成績が安定しないという人は少なくありません。

中学入試で必要となるのは、言葉の知識と読解力です。

特に、読解力については、文章をやみくもに読めば自然と読解力がつくと勘違いをしている人も少なくありませんが、読解力というのは、文章を読み解く力のことですから、文中の登場人物の気持ちの読みとったり、筆者の主張を読みとる必要があります。

 

このことは理解していても、自分で勝手に解釈をしてしまい、文章の内容とはかけ離れた読み方をしてしまう人も多く、国語の成績が安定しないことにつながります。

受験の国語で求められているのは、客観的な読解力ですから、自分自身の気持ちや主張などではなく、登場人物の気持ちや筆者の主張を読みとる力が必要となります。

国語の読解力をあげるためには、正しい方法を身につけて、読む力をしっかりと身につけることが大切です。

 

 

国語の読解問題対策におすすめな問題集は?

中学受験の国語は、算数と比べるとあまり勉強に力を入れていない家庭が少なくありませんが、国語は中学受験では必須科目で、きちんと対策をとっていないと合否を大きく左右してしまいます。

基本的に国語の勉強法というのは、問題集を読んで問題を解くだけですから、あまりよく考えずに問題を解いて答え合わせをして終わりというケースも少なくありません。

 

ただ、こういった勉強法では国語の成績をあげることは難しいので、読解力を身につけて、現代文が解けるようになることで、国語の成績を大幅にアップさせることができます。

中学受験の国語は、問題集を多く解くことで偏差値を上げることができます。

 

最初は小学生レベルの良質な問題集からはじめ、徐々に難易度を上げていくことがポイントです。

最初に小学生レベルの良質な問題集を使用することで、実力を上げることができ、読解力の基礎を身につけることができますか

ら、本当の国語力が身につく問題集を使って勉強するのが効果的です。

この問題集はただ読むのではなく、確実に問題に正解するための読み方を勉強することができるというのが特徴です。

徐々に難易度をあげていくことで、国語の読解力を身につけていくことができます。

 

中学受験を目標とした問題集としては、『答え探しの技』がおすすめです。

この問題集は、現代文の本質を理解する実力が身につき、確実に国語を得点源にすることができます。

問題集によって解き方のこつを理解しても、練習を重ねないと実践で通用する力を身につけることはできませんから、何度も実践問題で練習することが重要です。

 

 

テキストや問題集の効果的な使い方は?

中学受験の国語の勉強法は、漢字や文法、語彙なども重要ですが、正しい読法を意識して読解問題を解くことも大変重要です。

漢字や語彙の問題集は、徹底的に反復演習を行い、読解問題は毎日取り組むことが重要です。

 

毎日一題行った場合、1ヶ月で一冊の問題集が必要となり、どの教科よりも多くの問題集が必要となります。

きちんと受験のスケジュールをたてて、早めに対策をとっていれば、難しい問題集でも読みとる力を身につけることができますから、最後の総仕上げとして、解き方上手や、最高水準の問題集などがおすすめです。

 

読解問題対策としては、正解している問題であっても、きちんと解説を読み、自分の答えの導き方が正しいかどうかをしっかりと確認しておくことが大事です。

『最高水準問題集』は、記述問題中心の学校の問題が多く記載されていますから、難関校の問題を解く練習にとても優れています。

また、解答例に対して、添削のアドバイスももうけられていますから、入試問題の総仕上げに使用するとよいでしょう。

『塾で教える国語』は、実際の入試問題を収録していて、解答にいたるまでのプロセスも詳しく書かれていますから、キーワードやポイントなども的確に押さえることができます。

 

「難関校に合格するためには、なぜその答えになるのか?」「自分の書いた記述と模範解答の違いはどこか?」「正しい根拠に基づいて自分の記述がかけているか?」など、解答にいたるまでのプロセスをきちんとふまえて解いていくことで、読解力を身につけることができます。

難しい問題集をやっていても、解答にいたるまでのプロセスをふまえていないと、力は身につきませんから、常に、答えの根拠が文章中にあるということを意識して問題を解くようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回の記事では国語力を身につける方法とおすすめテキストについて紹介しました。

自分が国語がどれくらいできるのかを測るのは難しいですが、基本的に国語力は勉強量や読書量に比例すると考えられています。

そのため、勉強量を増やせば自ずと国語力も上がることでしょう。

 

みなさんも国語力を上げるために国語をたくさん勉強して、受験を制してくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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