職業から学部選びを!学部が決まらないときはどうすれば良い?

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こんにちは!

 

高校生の皆さんは大学受験に向けて学部選びに迷っている人も多いと思います。

職業から学部を選ぶ。このことは、賢明な道です。つまり、なりたい職業を先に決めて置いて、それから逆算して学部を選ぶやり方です。

 

これは、専門職・技能職にたずさわる人たちが選択する学部選びの方法ですが、その功罪について、説明します。

 

なりたい職業から逆算して学部を選べ!

なりたい職業から逆算して、学部を選ぶ。これは、大学に入ってしまったら、なにもすることがないという、無意味な時間を削減するのに役立ちます。

つまり、将来どういったことをしながら、生計を建てるために、今から頑張っておこうかという事です。

 

分かりやすく言うと、資格の中には、大学の勉強歴が必要なものと、実務経験が必要な、免許・資格というものがあります。

これをもって、入社する際に、キーとなるようなものです。

 

将来やりたい職業を、具体的な、職業免許取得・職業資格と言う形で目標を定め、その中での大学の学部を選ぶのが現実的です。

世の中で、入社と言う、生計を営む最初の手段の中で、持っておいた方がいいという、曖昧なものではなく、この仕事に就きたいのでこの学部という事です。

それは大学の名前ではありません。

 

たとえば将来医者になりたいから医学部、歯科医になりたいから歯学部、弁護士になりたいから法学部、などといった学部の選び方です。

実際、医者や歯科医は、医学部・歯学部といった学部に入学しないと、資格を得る事の出来ない職業です。

 

医療系の職業につきたいと思っている人はそういった学部に入学するのがベストですね。

学校の先生になりたいと言う人も同様で、教育系の学部もしくは教育大学に進学することをお勧めします。

 

 

なりたい職業がない場合はどうする?

 

なりたい職業がないという時は、夢を追うなり、なにか自分をポジティヴにするものを探してください。

それは趣味ではなく、実際に月給として手に入れられるものの中で、自分が他の仕事より、楽しく働けそうだというものでも、構いません。

 

それは自分自身が自分に判断する、適正・職業適性というものです。たとえば、クルマが好きだから、整備工になる。これも上手いやり方です。

他には、人と話すのは苦ではないから、サービス業の中の資格をとれそうな、大学学部にいくというかたちです。

 

世の中には、資格を必要とする職種と、そうでない職種がありますが、大学を出た時に、資格が既にあれば、履歴書に書く項目は増えます。

つまり、結局は生計を建てるために、自活するためにお金が必要。生活が必要。仕事が必要。

 

大学学部を選べば、人生にとって賢い選択になるという、逆引きです。

その際、自分の将来の仕事を生計を普通より豊かにするためにという理由であれば、職能を身に着けるのは当然です。その他は実力の世界です。

 

もし、先述した医師や歯科医、教師など、そういう職業に途中でなりたくなった場合でも、

転入や再受験、教師に関しては教育学部でなくても教職科目を取ることで対応出来たりと、

さまざまな方法があるので、是非調べてみてください。

とりあえず有名大学に合格するのも賢い手

とりあえず、有名大学に合格するという手段があります。

しかし、このケースでのとりあえずはそれなりの優秀な学生の判断と言う意味です。

 

有名大学に入れるくらいの力量が既にあるという点で、まず選択肢の枠は広がっています。

それは地方都市でもいいのです。地方都市の中の有名な大学が高学歴ではないこともあります。

 

つまり、汎用性として有名な大学の意味でもいいのです。

 

実際、世の中で大学の名前が有効なのは、履歴書を書く一瞬ですし、その後で言われることは、君の大学は有名だけど、たいしたことないね。という辛い文言ですので、あえて会社の中では、だれも大学の名前は口にしません。

それは、恥ずかしいことである種タブーなのです。ただし、有名大学にとりあえず、という意味では、学業のレベルが一定の水準であることをも意味しています。

安全策として、親に払える学費があるのなら、大学に入ってからやりたいことを考えるのも手段ではあります。

 

大学に入れば、中・高生のときとは異なって、多くの自由な時間ができます。

その自由な時間をつかって将来の職業を考えるのも一つの手です。

インターンやアルバイトなどを多くしてみるのもいいと思います!

様々な経験をすることで将来やりたいことが明確になるかもしれません。

 

 

世の中には、最終的な自分のやりたかった仕事を、中年で見つけたという実力の方々も実は多いのです。

若いうちはなんでもやったほうがいいとよく言われますが、大学と言う環境の中でやることは、

そこでも自分の適性は職業適性はなんだろうかという、暗中模索であることは同じですので、一生懸命に自分の生き方を研究してください。

 

実は、会社に入ってからも自分の適性はなんだろうかと、考えている人は多いのです。

まとめ

職業から学部選びをするというのは、専門職として、技能職の資格が必要なもの。

実際は、実歴や、実際に働いた時の職場歴が必要だったりするのですが、その職業での実地での仕事の前に、専門知識と技能を得るために、その専門学部を得るのは、その人たちにとっては、当然の感覚です。

 

そして、正社員枠のほうから、入社を始める希望があります。

これは、社会問題としても扱われることなのですが、格差社会とも、そして、階級社会問題としても扱われるのです。

 

実際は、世の中で生計を建てるというのは、実力の世界です。ただし、正社員枠で就職した時に、大学での勉学と有資格者・有免許者というのは、それなりのステージが就くのは否めません。

それを踏まえたうえで、実力でやっていくという側もあり、たとえば、自動車の免許だけ持っていて、営業職というのもあります。販売・営業と言うのは、資格がなくてもかまいません。

 

将来、親を離れて、生計を建てるときに、資格有り学業ありの正社員枠であれば、その希望が多いのは常識であり、確かな道です。

学部選びはその先の、自分のライフスタイルを選択する前の手段であるのです。

 

今回は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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