こんにちは!

勉強サークルです。

 

有名校合格に向けてコツコツとした努力を続けている受験生の皆さん、朝晩の勉強は、最初のプランどおり進んでいますか。

さて、受験で小論文を必要とする学生さんもいるのではないでしょうか。

推薦入試などでも小論文を課す大学や高校もありますね。

実際に多くの難関大学や高校では、小論文の問題が、毎年出題されています。

 

しかし学校の授業で小論文の書き方を練習する機会はあまりないのではないでしょうか。

構成が難しい小論文の書き方を苦手とする学生さんも多いため、小論文の書き方をうまくマスターしておくと、ライバルたちに大きな差を付けることができます。

一見とても難しく思える小論文は、いざ書き方や手順をマスターしてしまえばこちらのモノ。

基本や構成を頭に入れさえすれば、スラスラ面白いように筆を進めることができます。

今回は「小論文の書き方」のご紹介をさせていただきます!

 

小論文の書き方のポイントは?

 

テーマを見つける

小論文を書き始めるときに大切なことは「物事の核」を見きわめることです。

ストーリーの中心やテーマをまず決め、それに基づいてストーリーを組み合わせていくとブレない小論文が作れます。

小論文では大まかな課題が出題され、それに基づいて自分の意見を書くことが多いため、課題の範囲から大きくそれないことも大切です。

 

リズムよく書く

小論文を書くとき膨大な文字数を目の前にして、圧倒されることがあります。

小論文の書き方のポイントとして、リズムよく書くというものがあります。

テンポよく書き進めていると、読んでいる相手も「何を伝えたいのか」理解しやすく高評価につながるからです。

リズムよく書くポイントとして抑えておきたいのが、初めに結論を言いきってしまうこと。

結論の次に具体例を1点および2点挙げ、最後にまとめを書きます。

 

自分なりの着眼点をみつける

学校によっては真面目で面白味の少ない小論文より、独創的で個性ゆたかな小論文の方が好まれるところもあります。

小論文を書くときはありきたりの文章を書く基礎力だけではなく、自分なりの着眼点を見つけ相手の心に響く独創的な文章を書く応用力も必要になります。

ほかの人が考えつかないようなユニーク溢れる内容も、根拠のある説明文でフォローすればとても魅了的な文章に生まれかわります。

ライバルに差をつけるオリジナリティ豊かな文章を心がけてみましょう。

 

 

小論文の書き方のコツは?

 

相手に伝わる書き方をする

小論文と聞くと苦手意識を持つ方も多いのですが、実際に自分のモノにしてしまうと、順調に筆が運ぶこともあります。

小論文を書くときは、目の前にあなたの演説を聞いている観客がいることをイメージしてみましょう。

多くの観客を目の前にすると、何を伝えなければならないのか「テーマ」が明瞭になっていきます。

テーマがクリアになると、不明瞭な寄り道をしたりまわりくどい言い方をしなくなります。

相手に伝わるようなセンテンスを選ぶため、より採点者の心に響く書き方ができるようになります。

 

漢字のケアレスミスに気を配る

小論文を書くときに注意しておきたいのは、漢字のケアレスミスです。

上手な文章を短時間で書こうと思うあまり、いつもは書ける簡単な漢字を間違えてしまうことがあります。

せっかく良い文章を書いていても、小学生が書ける漢字をミスしていては本末転倒です。

漢字や送り仮名も評価のうちに入るため、高得点を狙いたい場合は単純ミスに気を付けることが重要です。

 

段落構成をハッキリさせる

長い文章を分かりやすく書くためには、段落をうまく使うことが大切です。

はじめ・なか・終わりの基本構造を頭に入れておき、必要に応じて段落をプラス・マイナスし調整していきます。

小論文のベースが身に付いてきたら、具体的な事柄と抽象的な事柄をうまく使い分けていきましょう。

具体的な記述はテーマをよりハッキリ示したもの、抽象的な記述はテーマをぼかして示したものです。

この使い分けを段落ごとに上手に区切れるようになると小論文の上級者になれます。

 

 

小論文を得意にするためにはどうしたらいい?

 

過去問に慣れておく

小論文を苦手だと感じる方は、習うより慣れろ…1問でも多く問題に触れておくことが大切です。

受験したい学校ごとに特色が大きく分かれる小論文の分野。

志望校が複数あるなら過去問を取り寄せ、その学校が出題しやすいテーマや問題に親しんでおくことが大切です。

学校ごとの問題に多く触れ、問題を1問でも多く解いていくと自分なりのコツや書き方が分かってきます。

こうなれば占めたもの。本番でも重大な空気に流されることなく、いかんなくあなたの力が発揮できます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は小論文の書き方についてご紹介しました。

 

配点が高いにも関わらず多くの学生さんが苦手と感じる小論文は、意外にも見落としやすく攻めやすい穴場分野です。

ハイレベルに感じる小論文は、一度ルールや構成を理解しておくと意外にスラスラ解くことができます。

小論文の学習で身に着けた総合的な学力は、国語・理科・算数・社会など、多くの学科に応用させることができます。

ぜひ小論文学習の理解を深め、希望校に大手をかけてみてください。

 

勉強ができるようになるには勉強することが必要なのと同じで、文章を書くことができるようになるには文章をたくさん描かないといけません。

最初まもちろん上手に書くことができないものです。

最初うまくいかないことはみんな同じですから、そこからどうやって上手に書くかを考えて練習をしてみてください。

それを継続してやっていれば必ず綺麗で読みやすい小論文を書くことができるようになりますよ。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。