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こんにちは!

勉強サークルです。

 

受験生にとって、日々の勉強と同時に気になる事だとよく耳にするのが内申書です。

内申書とは、学校での生活態度をはじめ、学業の成績・部活での成績など個人情報が満載だと言われています。

その為、実際どのような事が書かれているのか気になる人も多いのではないでしょうか。

また、どれほど入試に影響するのか心配で仕方がないと言う人も多いかと思います。

 

今回のこの記事ではそんな内申書についてをまとめていきます。

内申を上げるために最初に考えられるのが生徒会や委員会活動ですが、実際にこれらは内申に関係はあるのでしょうか。

また、その内申を上げるためにはどんなことをしていったら良いのでしょうか。

 

 

 

内申書に生徒会や委員会は関係するの?

内申書の中身は主に中学校、高校に関わらず、学校での成績が掲載されています。

いつの成績が掲載されているかは都道府県によって異なるものの、基本的には最終的な成績が掲載されています。

また、各学年の学年末の成績も一緒に掲載されている事も少なくありません。

その他、生徒会や委員会など学校内で評価されることの多いものが明記され、部活名や主な部活の成績や3年間の出席記録や遅刻の記録なども明記されています。

 

そこで重要になってくるのが、この内申書の中でどこを最も重視されるのかという点です。

一般的に重視される点は、成績のみです。

 

特に大学受験の場合、部活で全国大会出場など主だった成績を残していない場合は、学業の成績のみ確認されると言われています。

もちろん、当日のテストの点も同様です。

成績も同じとなった場合は、それら以外の評価として、生徒会活動や委員会活動などを確認される事もあるかも知れません。

しかし内申というのは本当に最後の最後に確認される程度と言って過言ではありません。

 

 

内申書に生徒会や委員会は意味がない!?

あくまでも、内申書で重視される点が成績だと言われていても、生徒会や委員会が全く意味のない事とは言えません

 

例えば、面接を必要とする受験の場合、面接官は内申書を参考に話しかけてくる事も少なくありません。

そんな時、生徒会や委員会などが明記されているとその点の話を聞かれる事も多く、他の受験生とは違った内容で話を続ける事も可能になります。

その他、学業だけではなく生活態度などを重視しているような学校を受験する場合も、生徒会や委員会をしてきたという実績は、大きなものになると言えます。

その為、内申書において、生徒会や委員会は全く意味がないものと軽視すると他の受験生が生徒会や委員会経験者だった場合、引き離されることもあると考えられます。

生徒会や委員会の場合、内申書の中で最も重要視されるものではありませんが、絶対に不要なものであるとも言えません。

最後の最後で、生徒会や委員会をやっていて良かった!と思う時があるかもしれません。

その為、まったく関係ないと軽視する事は危険だと言えるのです。

 

また、学校の先生が話の立場で考えてみましょう。

例えば高校受験の採点する立場だったとして、テストが同じ点数で生徒会をやっている生徒とやっていない生徒では、生徒会をやっている生徒の方がすごいと評価をせざるをえません。

この用の同じ点数だった場合に委員会などは考慮されるのです。

そう考えてみると、生徒会や委員会を侮ることはできません。

 

 

内申書を良くするためには何をすべきか?

内申書を良くする為には、出来るだけ中間・期末テストでいい成績を残し、少しでも成績を上げ内申点をアップさせる事が大切です。

その為には、テストの点が良いだけと言う事ではなく、副教科への取り組みも大切になります。

言い換えれれば、国語の成績も美術の成績も内申書においては、同じ扱いとなります。

その為、副教科の成績を上げる努力も惜しんではいけないと言えるのです。

 

副教科の場合、勉強だけではなく日頃の授業から熱心に取り組む姿を先生に見せるほか、作品の提出など期限を守り、真面目に取り組む事が内申を上げるためには大切です。

以上のようなことの他に内申を良くする為には、不要な欠席は行わず、また3年間遅刻をしないように注意する事も大切です。

その上で、部活にも真面目に取り組み、機会があれば、生徒会や委員会など率先して行う事で、成績だけではなく、内申書全体の評価をアップさせる事が可能になるでしょう。

 

学校側が考える優秀な生徒像を目指すことで内心はアップします。

勉学に励む・部活動で成績を残す・委員会活動をしっかりと全うするなど。

このように自分がこれをやっていたら真面目だなぁと思えることをしっかりとこなしていくことで内申点を上げることができます。

是非それを目指して頑張っていってくださいね。

 

 

まとめ

以上が一般的に言われている内申書の中身に関してです。

一般的に言われているのがレベルが高い学校ほど内申書の中身で重視される事は成績、そしてレベルがさほど高くないと言われている学校ほど、成績と一緒に学校生活の中身を重視すると言われています。

そのような場合は、生徒会や委員会や、他にも部活動での成績などが非常に重要視される場合も考えられます。

その為、内申書と言うものは、絶対に軽視することなく、合否にさほど、大きな影響がないと思っていてもアップさせておく必要があると言えるのです。

 

ただし、大学入学において、一般入試の場合は内申書など全く関係がなく、テスト当日の一発勝負となってます。

その為、大学受験を一般入試のみと決めている場合は、さほど、内申書など気にする必要はありません。

高校の成績が悪かったからといって大学受験そのものが失敗するという仕組みではないのです。

これは当日の一発逆転を狙うことができます。

大学受験はテストの点数のみで判断されるという公平なシステムなのです。

 

ただし今現在そう思っていても、今後、どのように自分の気持ちが変化するかわかりません。

そのような場合にも対応する事ができるようにと考えた場合、やはり、内申書は良ければ良いに越したことはないと言えると思います。

今できることは全てやった方が良いに決まっていますから、生徒会や委員会活動は余裕があるならやっておくことをお勧めします。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。