みなさんこんにちは!

毎日学校生活は楽しんでいますか?

 

志望校に合格するためにたくさん勉強することは大切ですが、部活動や学校行事も楽しんで積極的に参加しましょう!

部活動や学校行事は今しかできません!なんでも一生懸命取り組むことが大切です。

 

ところで、そろそろ高校受験が近づいてきました。

 

男子校女子校を受験するか、共学の高校を受験するか、迷っている人も多いと思います。

 

そこで、今回は男子校女子校と共学のメリットとデメリットについてご紹介させていただきます。

男子校女子校のメリットは?

さて、みなさんは今、学校は共学に通っていますか?それとも男子校、女子校ですか?

 

男子校女子校に通っているみなさん、これから志望校にしようと考えているみなさん、

それぞれのメリットやデメリットについて考えたことはありますか?

 

男子校、女子校のメリットはやはり生徒が同性しかいないことです。

たくさんの同性がいるのですから、きっと気の合う友人を見つけることができます。

あと、異性の目を気にせずに学校生活を送れるし、異性と接することが苦手な人でも気兼ねなくスクールライフを送れます。

 

私は共学の高校に通っていたため、男子校女子校の実態はあまりわかりませんが、

体育祭や文化祭はとても楽しそうでした。

 

また、これは学校によると思うのですが、私が高校受験の際に滑り止めとして受験した高校が女子校で、

とてもきれいな校舎かつかわいい制服でうらやましいと思ったのを覚えています。

男子校女子校のデメリットは?

そして、男子校女子校のデメリットは、同性しか学校にいないため、異性の友達ができにくいという点です。

学校内では同性しかいないため、異性の友達を作りたいと思ったら、学校外で作らなくてはありません。

学校で会わなかったら習い事などをしていないとなかなか異性と知り合う機会なんてないですよね…

 

また、これは学校によるとは思うのですが、女子校の場合だと、女子は文系に進学する割合が大きいので、

理系の数が少なくなってしまうということです。

 

そのため、理系に行きたくて女子校を受験したいという人は、文系理系の割合なども確認しておくといいかもしれません。

共学の良いところは?悪いところは?

では次に、共学のいいところと悪いところを見ていきます。

 

まず良いところは異性が常に教室にいるので、異性の目が気になり、言葉遣いや話す内容も丁寧になるということです。

さらに、異性が常にいるため、異性の友達もできやすいです。

 

そして学校生活を送るにあたって、授業や行事などで常に異性と接する機会が多いので、人間関係の構築の訓練にもなります。

 

学校行事では男子も女子もいるということで、体育祭では応援合戦やリレーが盛り上がることは間違いなし!です!

 

また、勉強面に関してですが、男子の方が成績がいい傾向にあり、

試験でも上位に男子が入ってくることで、女子も負けられないと思い、勉強を頑張るようになると思います。

その結果、男子も女子もお互いに切磋琢磨し成績が上がることが想像されます。

 

一方、悪いところは、異性が苦手な生徒にとっては、授業や行事で異性との接触が避けられないことです。

例えば、体育祭では、異性と一緒にマイムマイムを踊らされたりします。

仲のいい異性がたくさんいれば別ですが、そんなに仲良くないと苦痛で、マイムマイムに参加せず帰る人もいました。

 

男子校、女子校のメリットデメリットでも書きましたが、社会に出れば嫌でも仕事の関係上、異性と接するきっかけはたくさんでてきます。

専門職などで同性しかいない職場もありますが、異性と接する訓練を学生時代から積んでおくことはとても大切なことです。

 

せっかく共学に入ったのなら、まずは朝の挨拶から勇気を出して、異性のクラスメイトにも声をかけてみるのもいいと思います。

 

そしてもう一つの悪い点は、異性に恋をしてしまって学業がおろそかになるところです。

授業中でも頭の中は好きな人のことでいっぱいで、教室で好きな人をずっと目で追ってしまうなど、大事な授業を聞き逃してしまうことが考えられます。

 

この点に関しては、良い方向に働く人もいるので、一概に恋愛をすることが悪いとは言えません。

まとめ

男子校女子校、共学のメリット、デメリットについていかがでしたか?

それぞれいいところも悪いところも半々持っているので絶対に男子校、女子校じゃなきゃだめだとか、共学には行かないほうがいいということを決めることはできません。

 

大切なのはみなさんがそれぞれの学校で何をしたいか、勉強に集中したい、部活動に専念したいなど、志望校への目的を明確にする事が大切です。

 

例え異性が苦手だから中学高校は男子校女子校に通おうと思ってもいいです。そうしたら大学は勇気を出して共学にしてみようと考えてもいいんです。

学業や部活動に専念したいから共学は今回は辞めておこうでもいいです。

 

大事なことは自分が将来何をしたいかを早く見つけて、目標を掲げることです。

 

そうすればおのずと自分は男子校、女子校、共学、どれを選べばいいか見えてくるはずです。

志望校を探す時は学校見学には必ず行くべきです。

特に文化祭などはそこの学校の生徒たちの自然体な学校生活を垣間見ることができます。

 

学校のレベルだけでなく、校風が自分に合っているかを見ることも大切です。

学生時代は一日の大半を学校で過ごすので学校選びは慎重にするべきです。

 

最近は少子化の傾向で男子校や女子校の人気は下がりつつあります。

そのため、男子校と女子校を共学にするという学校も増えています。

学生が共学を選ぶ人も増えています。

しかし、今でも男子校や女子校が残っているということは、そこを希望する学生が残っているということです。

 

優秀な学校ではいまだに男子校、女子校が残っている学校もあります。

どっちに転んでもそれぞれの学校にメリットとデメリットはつきものなので自分とよく相談し、

先生の話を聞いてみたり、学校の資料請求や見学をしっかりして志望校を決めることが大切です。

 

人生に一度しかない青春時代をどうせなら思いっきり楽しんだほうが絶対に得です。

学生のみなさんはこれからも一生懸命学業や部活動、学校行事に専念し、内申点を伸ばして学校の選択肢を広げて、

自分が本当に行きたい学校に合格できることを信じています。

 

くれぐれも、日頃の体調管理には気をつけて自分に合った学校探しを頑張ってみてください。

そして、卒業したあと、この学校に通えて良かったと思えるような素敵な学校に巡り会えるといいいですね。