bookandbedtokyo3

池袋に泊まれる本屋がオープンするそうだ。

その名も「BOOK AND BED TOKYO」。本を読みながらウトウトする瞬間を楽しめる宿泊施設で、ターゲットは外国人観光客や日本人国内旅行者だ。

しかし、無類の本好きにとっても本に囲まれた空間でなおかつ、周りも本を読んでいるような状況で眠りにつけるのはなかなか至福の時であろう。図書館で本を読んだ経験のある人であれば、本を読みながらウトウトしたい、でも周りの目が気になる。なんて経験もあると思う。今回のBOOK AND BED TOKYOはそんな悩みを解決してくれているので、利用客も増えるだろう。

料金や開店日が決定したので、紹介したい。

 

BOOK AND BED TOKYOの料金や開店日

最も気になるのは、利用料金だ。

【宿泊】
STANDARD  4,500円(税抜)1泊~  120cm × 200cm
COMPACT 3,500円(税抜)1泊~    8cm × 200cm

チェックイン 16:00     チェックアウト 11:00

【デイタイム】

1,500円(税抜) 13:00~19:00

wi-fiの利用も無料で現金の支払いできないそうだ。支払いはクレジットカードもしくは交通系ICカードだけなので、ユーザーの利用層が限られそうだ。

立地も池袋駅から非常に近くわかりやすい場所だ。近くにスタバや飲食店も立ち並ぶ。

bookandbedtokyo

 

bookandbedtokyo2

オープンは11月5日を予定していて、デイタイムのラウンジスペースも11月9日からオープン予定だ。

COMPACTタイプの部屋は、カプセルホテルようなイメージ、

STANDARDタイプの部屋は個室のようなイメージだ。

 

すべての部屋に荷物の収納やプライベートカーテンが用意されているようなので、寝顔が見られる心配も無いようだ。

あくまで宿泊施設なので、漫画喫茶とは少々違ったコンセプトであり、ハイクオリティである。

肝心の本は、日本語英語の本を合わせて1700冊あり、3,000冊まで増えるとのことだ。本の販売はやっていない。

勉強に疲れた浪人生
教養をつけたい大人
本が大好きな人

にとって、様々な活用シーンが今後、生み出されていきそうな気がする。

 

ビジネスホテルと同等の金額でオシャレな空間に宿泊できるのであれば、本好き以外にも人気が出そうだ。