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こんにちは!

勉強サークルです。

みなさん、毎日の勉強お疲れ様です。

 

毎日勉強ばかりしていると、せっかくの青春時代がもったいないと思うかもしれません。

「みんな遊んでて羨ましいなぁ、、」「自分も遊びたいなぁ、、」

こんな風に感じることもあるのではないでしょうか。

 

もしむなしい気持ちになったら「自分の青春時代は大学まで持ち越そう」と決意しましょう。

大学時代の4年間は楽しく充実した青春時代にすることができます。

 

また社会人になったとしても20代の間は大学の青春とあまり変わりません。

高校時代に勉強のために少々時間を割いたからといって、それを大人になってから見直してみると、「あの時勉強して良かったな」と必ず感じるはずです。

 

ということで今回の記事は命日勉強を頑張っている学生さん向けです。

もちろん毎日とは言わずとも、テスト前にしっかり勉強している学生さんにも読んでもらいたい記事となっています。

 

今回は勉強に集中するための方法を紹介します。

更にいえば、長時間勉強の集中を切らせないためにはどうしたら良いかについてです。

だらだらと長時間の勉強時間を過ごすより、集中して効率を上げることで勉強時間を短くするような方法も記載しています。

是非ご一読いただき、今後の勉強の参考にしてくださいね。

 

 

勉強を長時間集中するのは難しい

 

いくら気合が入っている人でも、長時間集中を続けるのは難しいものです。

例えば小学生の授業時間が45分ほどで、大学生の授業時間が90分なのは集中力に差があるからです。

中学生や高校生の場合は、どんなに頑張っても60分程度しか集中できないと思っても間違いはありません。

 

またサッカーのハーフタイムが45分なのは、選手の体力の限界もありますが、集中力の限界でもあるからです。

同じようにプロ野球の試合時間を短縮しようとする動きは、お客さんの集中力が続かないからです。

その種目をするためだけに鍛え上げた選手でも、娯楽を楽しんでいる観客でも長時間は集中力が続きません。

 

勉強をしている受験生の集中力が続かなくても恥ずかしいことではありません。

勉強の集中力が続かないことを嘆いく必要もありません。

人間の脳の構造上、集中が続かないのはしょうがないことなのです。

一つの作業をずっとしていると、脳の同じ部分を使い続けることになります。

そのことに対して脳が「使っていない部分も使いたい」と発信するため、同じことをずっとしていると飽きだったり眠気に繋がってしまったりするわけです。

そのため、勉強も長時間継続して続けるのは難しいのです。

 

その解決法として先ほど授業の時間やスポーツで紹介したような区切るという方法です。

集中力をアップする努力をするよりも、勉強時間を「短く区切る」ことが効果的です。

次からは集中維持に関して深く言及していきましょう。

 

集中維持には教科を変えるのが効果的!?

勉強時間を短く区切るだけでも集中するためには効果的です。

90分一気に勉強をするよりも、45分の勉強を2回するほうが集中しやすいです。

夜の勉強時間が2時間だとしたら、3コマ以上に区切るようにしましょう。

 

また勉強時間を区切るだけでなく、「教科を変える」ことも集中力維持のために効果的です。

同じ教科の勉強をしてしまうと脳が慣れて刺激が少なくなってしまいます。

簡単に言えば「飽きてしまう」のです。

飽きが来ないために、強化を変えて勉強をするようにしましょう。

 

そして勉強する教科を事前に決めておくことも大切です。

数学を30分勉強した後に、「次は何を勉強しよう」となると、教科決めの時間がロスになります。

また好きな教科ばかり勉強をしてしまい、受験に不利になってしまう事も考えられます。

 

できれば週末の日曜日の夜に、翌週のスケジュールをすべて決めてしまうことをおすすめします。

受験科目を上手に割り振って、飽きが来ずに集中し続けられるようにイメージをするのです。

「現国の後に古文よりも、日本史を挟んだ方が刺激があるな」など、自分の性格を踏まえたスケジュール立ては効果的です。

 

そして勉強のスケジュールを手帳などに書き出して、見える場所に置いておきます。

休憩時間を挟んですぐに次の教科に移ることができるように参考書や教科書、ノートなどをセットにして机の上に置いておくと楽でしょう。

またスマホのアラーム機能を工夫して「30分」「5分」「30分」「15分(夜食時間)」「30分」と言う風にアラームが順番になるようにセットをしておくと、時計を見ずに勉強と休憩を繰り返すことができます。

勉強に集中しやすい環境作りのためにおすすめの方法です。

 

このように同じことを長時間継続してやるのではなく、違うことをやりながら長時間勉強する方が、集中力も効率も違います。

長時間の勉強の集中に困っている人は是非トライしてみてくださいね。

 

 

気分転換を挟もう!

教科と教科の間の休憩時間には、気分転換ができるイベントを挟みましょう。

「夜食時間」や「間食の時間」は、気分転換にとても効果的です。

 

例えば大好きな菓子パンや、母親に作ってもらったおにぎりを用意しておきましょう。

「次の教科が終われば、クリームパンが食べれる」と思えば、勉強にも力が入ると思います。

大好きなカップラーメンを用意して、フタを開けてお湯を注ぎ3分待つ時間も気分転換になります。

 

また、腕立て伏せや腹筋運動をして、勉強と並行しながら体力づくりとスタイリッシュなボディ作りをするのもおすすめです。

勉強と真逆の行為なので気分転換になります。

そして「受験生なのに、細マッチョな俺」、「受験生なのに魅力的なボディの私」になることで気分も上がります。

 

また休憩中は気分転換だけでなく、疲労回復のための時間も大切です。

勉強をすると近くのものばかり見るため目が疲れます。

また根を詰めると脳が疲れてしまいます。

そこで休憩時間に遠くを見たり、目をつむって「目と脳を休ませる」ことが大切です。

もちろん疲労が回復すると気分も良くなります。夜に勉強をするなら、夜空を見上げて星座を探してみるのもいいでしょう。

 

 

 

まとめ

勉強は長時間集中してすることは基本的に難しいです。

まずはそのことを理解することが大切です。

 

その上でどうすれば集中する時間を増やせるかを考えましょう。

勉強時間を細かく区切り、その度に教科を変えるのがおすすめです。

また休憩時間に上手に気分転換をすることで最後まで集中を切らさずに、効果的な勉強時間にしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

この記事にある長時間集中のための方法をいくつか試してみて、自分に合ったものを見つけ出してくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今後も勉強頑張ってくださいね!!