高校入試制度

千葉県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は千葉県の高校受験情報をまとめる。

【概要】

高校数:132校
平均倍率:1.42倍(後期試験)

 

内申・一般入試・推薦入試など

〇内申点の計算方法

内申点は中学1~3年生。9教科を5段階にて評定。

千葉県独自の計算方法を導入している。
【内申点計算方法】

計算式: X+a-m
X:9教科の評定の全学年合計値
a:県が定めた評定合計標準値(=95)
m:在籍中学の評定の平均

 

つまり、自分の内申点に95を足して、その中学校の全体評定平均を引くことになる。

■通っている中学の内申点の評定平均が94の場合

自分の内申点+95-94

で、計算する。

 

 

〇一般入試

【前期試験】

普通科は募集定員全体の30~60%が前期試験で決定する。

試験は2日間。

1日目は共通問題5教科
2日目は学校独自の問題、面接、小論文、自己表現など
2日間の試験+内申点で合否が決まる。

 

【後期試験】

後期試験は1日。5教科の試験+高校によって面接も実施。

後期募集の定員人数の80%をまずA組として合格。残りの20%はB組として、独自の算式で合否が決まる。

 

 

〇推薦入試

実施しない。

 

 

まとめ

内申:中学1~3年生 → 独自の計算式にて産出
一般入試:前期・後期
推薦入試:実施しない

埼玉県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は埼玉県の高校入試制度をまとめる。

【概要】

高校数:152校(平成24年度時点)
倍率:1:24倍(平成28年度入試)

 

内申・一般入試・推薦入試など

〇内申点の計算方法

内申点は中学1~3年生。各学年45点満点。

中学3年生の内申点の比重を高くするために、高校によって「1:1:2」や「1:1:3」などの比率を設けている。

〇一般入試

【第一次選抜】

学力検査500点満点と内申点を合算した合計得点の高い順から合格。

学力検査:内申点は4:6~6:4まで各高校によって異なる。

第一次選抜では、募集定員の60~80%の人数が合格する。

 

英語と数学のみ独自問題を設けている高校もある。

【第二次選抜】

第一次選抜で不合格だった者に実施される。

学力検査:内申点は3:7~7:3にまで拡充される。

【第三次選抜】

第二次選抜で不合格だった者に実施される。

第一次選抜・第二次選抜の合計点が一定以上の受験生に実施される。調査書等の資料から合否を決定。

 

〇推薦入試

実施しない。

 

 

まとめ

内申:中学1~3年生。1:1:2や1:1:3など3年生の比重が高い。
一般入試:5教科の学力検査。3次選抜まで実施。一部の高校で英語・数学は独自問題
推薦入試:実施しない

栃木県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は栃木県の高校入試制度をまとめる。

 

【概要】

高校数:65校(平成24年度時点)
平均倍率:1.23倍(平成28年度入試)

 

 

内申・一般入試・推薦入試など

〇内申点の計算方法

内申点は中学1~3年生。9教科を5段階で評定。

中学1~3年生の評価9教科×5段階×3年分=135点満点を500点満点に換算

つまり、内申点は500点満点となる。

 

〇一般入試(一般選抜)

学力検査5教科500点満点と内申点の500点満点を合算。

学力検査と内申点の比重は1:9~9:1まで学校によって異なる。ほとんどの学校が学力検査点を重視する傾向にある。

高校や学科によっては点数の傾斜や配点の増減をしているところもある。

 

〇特色選抜(推薦入試)

すべての全日制の高校で推薦入試が実施されている。上限は募集定員の30%まで。

各高校・学科が定める「資格要件」を満たせば、推薦入試を受験できる。合格基準は内申点・面接・志願理由書・小論文・学校独自テストを総合して決まる。

 

まとめ

 

内申:中学1~3年生 → 500点満点に換算
一般入試:5教科
推薦入試:内申・面接・志願理由書・小論文・学校独自のテストなど

 

茨城県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は茨城県の高校受験情報をまとめる。

 
【概要】

高校数:99校 1分校 (平成25年度時点)
平均倍率:1:08倍 (平成27年度入試)

 

内申・一般入試・推薦入試など

 

○内申点の計算方法

内申点は、中学1~3年生

9教科 × 5 × 3 =135

つまり、内申点は135点満点となる。

○一般入試

 

【共通選抜】

内申点と学力検査の合計点で合格か不合格か決まる。
135点 → 内申点
500点 → 学力検査

 

A群選抜:学力検査の順位が「募集定員から特色選抜枠の合格者数を引いた数」の80%以内、かつ調査書の評定合計が「募集定員から特色選抜枠の合格者数を引いた数」以内。

B群選抜:A群以外はB群となり、学力検査重視・調査書重視の2つの方法で合格判定を行う。

 

【特色選抜】

一部学校の裁量により、分か・芸術・体育などの分野で優れた資質・実績がある人が対象となる。

面接・実技・作文等の試験を行う。

○推薦入試

実施しない。

 

まとめ

内申:中学1~3年生
一般入試:5教科
推薦入試:実施しない

神奈川県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は神奈川県の高校入試制度をまとめる。

 

【概要】

高校数:157校 分校1校(平成26年度時点)

平均倍率:1.2倍(平成27年度入試)

 

内申・一般入試・推薦など

 

○内申点の計算方法

内申点は、中学2年生と中学3年生の合計。中学3年生の成績は2倍。
中学2年生 9教科 × 5 = 45
中学3年生 9教科 × 5 × 2 = 90

つまり合計は135点満点となる。

○一般入試
神奈川県の入試では、まず5教科共通問題を行う。その後、各高校にて面接を行ったり、面接+各高校が設定する、特色検査を行う。

特色検査の内容は様々で、50分~60分間で問題を解いたり、3~5分でスピーチをするなどがある。

受験生は以下の流れで受験を行う。
1、共通入試(5教科)
2、面接及び特色検査

 

【内申点:入試:面接】の比率

2:6:2
3:5:2
4:4:2
5:3:2
6:2:2
4:3:3
5:2:3

各学校が、内申点と入試、面接の比率を設定することができる。内申点の比率は2割~6割と合格に占める割合が高く、多くの学校が4割に設定しているため、中学生活での日々の学習が重要となる。

○推薦入試
平成25年度入試より、いわゆる推薦入試は廃止され、上記の一般入試の制度に一本化された。

平成25年以前は、前期入試・後期入試に分かれ、前期入試が推薦入試であった。しかし、一部のクリエイティブスクールを除いては、全校で共通問題の実施と面接・特色入試を行っている。

 

まとめ

内申:中学2年生+中学3年生(2倍)
入試:共通入試+面接・特色入試
推薦:実施しない

愛知県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は愛知県の高校受験情報をまとめる。

【概要】

高校数:163校・1分校(平成24年度時点)

平均倍率:受験する高校の群により異なる

 

 

 

内申・一般入試・推薦入試など

 

○内申点の計算方法

内申点は、中学3年生の3学期の成績のみ。

 

9教科 × 2倍 = 9 × 5 × 2 (90点満点)

※学科によっては特定教科の評定を1,5倍する傾斜配点あり

○一般入試

学力検査は群ごとの試験実施日が異なるA,Bの2つのグループごとに実施され、2校まで受験可能

 

内申点(90点満点)

学力点(5教科で100点満点)

 

のそれぞれを点数順に並べて、学内順位をつける。

その上位から合格者を決定していく。

高校や学科によっては傾斜配点を行うところもある。

【平成29年度入試からの変更点】

・学力検査の配点が110点満点(1教科22点満点)

・学力検査時間も40分から45分に変更

・三河第1群と第2群が統合される(尾張学区は変更無し)

 

○推薦入試

①内申書・推薦書

②面接(一部学科で実施される特別検査)

 

以上から合否が決定される。

高校の募集人員に対して、普通科は10~15%、

専門学科や総合学科は30~45%程度の合格率

 

【平成29年度入試からの変更点】

推薦入試と一般入試が同日に実施に変更

→一般入試の学力検査を受け、その後、一般入試面接(3分~5分)

ではなく、推薦入試面接(10分程度)を受けることに。

まとめ

内申:中学3年生の3学期のみ、90点満点

一般入試:5教科の学力検査と内申点で合否を判定

推薦入試:内申書、推薦書、面接などで合否が決まる

 

東京都高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

今回は東京都の高校受験情報をまとめる。

【概要】
高校数:186校 (平成27年度時点)
平均倍率:1.45倍(平成27年度入試)

 

 

内申・一般入試・推薦入試など


○内申点の計算方法

内申点は、中学3年生の2学期のみ。

主要5教科 × 1倍   5×5=25
技能4教科 × 2倍   4×5×2=40

つまり、内申点は65点満点になる。

 

○一般入試

一般入試は1000点満点

300点 → 内申点
700点 → 5教科の学力検査

実際の入試では、1教科100点満点の合計500点満点。この500点満点を700点に換算する。

内申点65点満点は300点に換算する。

 

※トップレベルの都立高校入試は、英・数・国の3教科はグループ独自問題となる

■進学指導重点校 → 日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立
■進学重視型単位制高校 → 新宿、墨田川、国分寺
■併設型高校(中高一貫教育校) → 白鴎、両国、富士、大泉、武蔵

 

○推薦入試

推薦入試は以下の基準から判定される

1、内申点 → 素内申による9教科×5段階=45点満点
2、個人面接および集団討論
3、小論文または作文
(自己PRカード)

 

一般推薦とは別に文化・スポーツ等特別推薦枠もある。文化・スポーツ等特別推薦枠では、高校が独自の推薦基準を設けている。

 

まとめ
内申:中学3年生の2学期のみ、技能4教科が2倍で65点満点
一般入試:5教科の学力検査。トップレベル校は独自問題
推薦入試:素内申、個人瀬面接および集団討論、小論文または作文

 

東京都高等学校一覧

以下に東京都の高等学校一覧を掲載する。(平成27年時点)

 

一橋高校
日比谷高校
晴海総合高校
三田高校
芝商業高校
六本木高校
新宿高校
新宿山吹高校
戸山高校
総合芸術高校
竹早高校
向丘高校
工芸高校
豊島高校
文京高校
千早高校
飛鳥高校
赤羽商業高校
王子総合高校
桐ヶ丘高校
竹台高校
荒川工業高校
板橋高校
板橋有徳高校
大山高校
北園高校
高島高校
北豊島工業高校
浅草高校
上野高校
忍岡高校
白鴎高校
蔵前工業高校
墨田川高校
日本橋高校
本所高校
両国高校
橘高校
井草高校
大泉高校
大泉桜高校
石神井高校
田柄高校
練馬高校
光丘高校
練馬工業高校
第四商業高校
城東高校
東高校
深川高校
科学技術高校
墨田工業高校
江東商業高校
第三商業高校
大江戸高校
青井高校
足立高校
足立新田高校
足立西高校
足立東高校
江北高校
淵江高校
足立工業高校
荒川商業高校
大崎高校
小山台高校
八潮高校
葛飾野高校
南葛飾高校
農産高校
本所工業高校
葛飾商業高校
葛飾総合高校
駒場高校
目黒高校
国際高校
大森高校
蒲田高校
田園調布高校
美原高校
雪谷高校
六郷工科高校
大田桜台高校
つばさ総合高校
江戸川高校
葛西南高校
小岩高校
小松川高校
篠崎高校
紅葉川高校
葛西工業高校
桜町高校
千歳丘高校
深沢高校
松原高校
芦花高校
園芸高校
総合工科高校
世田谷泉高校
世田谷総合高校
片倉高校
翔陽高校
八王子北高校
八王子拓真高校
八王子東高校
富士森高校
松が谷高校
八王子桑志高校
砂川高校
立川高校
青山高校
広尾高校
第一商業高校
武蔵高校
武蔵野北高校
多摩高校
青梅総合高校
鷺宮高校
富士高校
武蔵丘高校
中野工業高校
稔ヶ丘高校
荻窪高校
杉並高校
豊多摩高校
西高校
農芸高校
杉並工業高校
杉並総合高校
府中高校
府中西高校
府中東高校
農業高校
府中工業高校
昭和高校
拝島高校
神代高校
調布北高校
調布南高校
小川高校
成瀬高校
野津田高校
町田高校
山崎高校
町田工業高校
町田総合高校
小金井北高校
小金井工業高校
多摩科学技術高校
小平高校
小平西高校
小平南高校
日野高校
日野台高校
南平高校
東村山高校
東村山西高校
国分寺高校
国立高校
第五商業高校
福生高校
多摩工業高校
狛江高校
東大和高校
東大和南高校
清瀬高校
久留米西高校
東久留米総合高校
上水高校
武蔵村山高校
永山高校
若葉総合高校
羽村高校
秋留台高校
五日市高校
田無高校
保谷高校
田無工業高校
瑞穂農芸高校
大島高校
大島海洋国際高校
新島高校
新津高校
三宅高校
八丈高校
小笠原高校
(順不同)