部活と勉強が両立するのは難しい!両立の方法は?

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こんにちは!

高校に入学して、好きな部活に入部された方も多くいらっしゃると思います!

 

部活を一生懸命頑張るのもいいことですが、将来のためには、部活と勉強を両立させることが出来なければなりません。

しかし、部活に入部すると、入部した部活によりますが多くの時間を部活に持っていかれるということになります。

 

どうやって部活と勉強を両立したらいいのでしょうか?

 

今回は、部活と勉強を両立する方法について紹介したいと思います。

部活と勉強の両立が難しい理由は?

部活と勉強の両立が難しい理由は一体何なのでしょうか。

 

部活と勉強の両立が難しいと言うのは、運動部の方に多く見られます。

運動部に入部していると、学校が休みの日も試合があったりするので、部活に入っていない人に比べると勉強に割くことのできる時間が限られてしまいます。

また、自宅に帰っても疲れてすぐに寝てしまう方も多く、勉強をする時間を作るのが難しくなってしまいます。

 

しかし運動部に所属している人でも、学校での定期的に行うテストでいい成績の方も沢山いらっしゃるというように、努力次第で絶対に勉強と部活を両立することは出来るはずです。

 

また運動系で体を動かすことは、能率アップにつながるし、さらに勉強の気分転換にもなるため、入部することはいいことでもあります。

一緒に授業を受けて、一緒の部に入部しているのに、成績に差が付くのは、効率が悪いということです。

 

いい大学に入学をするには、学校の授業だけでは足りないので、塾に通ってる方も多くいらっしゃいます。

しかし、運動部に所属している方は、学校の勉強について行くのが精いっぱいで、塾に行く時間をつくることも難しいかもしれません。

実際に、自分も部活を本気でやり始めると塾に行く時間を作ることが出来なくなり、高1の6月くらいに中学生のころから通っていた塾を辞めてしまいました。

 

しかし、勉強をしなければ大学に進学することはできません。

 

では、勉強と部活を両立するためのコツはあるのでしょうか?

両立するためのコツは?

勉強と部活を両立するためのコツについて紹介します。

 

高校では、各学期の終わりに通信簿を渡されることが多いですがその時に、運動系の部に入ってることから、

時間が取れなく毎回順位も下の方だと言う方は、計画表を作ることをお勧めします。

 

しっかりと計画表を作ることで、今日は何をやるべきか把握出来、しっかりと机に向き合う時間を作ることが出来ます。

疲れた時に机に向かっても効率が悪いので、朝方早く起きて机に向かうことで、すっきりとした状態で行うことが出来ます。

 

部活をして疲れて帰宅をしたらなるべく早く寝て、早朝に起きるようにすれば、寝坊することもありませんし、

勉強の時間を確保することも出来るので一石二鳥と言えます。

 

 

自分が学生の頃、成績が思わしくなかったので、この方法を試してみた所、成績や順位も飛躍的にアップしてきたことを実感出来たのです。

朝は脳が活性化し始めてるので、夜の時間に脳が眠ってる状態と比較しても、断然朝にやった方が脳にはいいと実証されています。

早く寝て朝早く起きて勉強する時間を確保すれば、いままで追いついていなかった授業の予習や、課題もきちんと締め切りまでに間に合わせることができます。

 

 

有名な学校を目指すのであれば、部を優先するよりも勉強に励んだほうがいいかもしれないです。

しかし、机に向かって何時間も勉強をしていると、脳を休める時間が取れないことから、定期的に運動をするという時間も作られた方がいいです。

きちんと計画を立てて、一週間のスケジュールを立てられる方は、どんなことをしてもしっかりと出来る方ですので、親も安心して見守っていける状態にあると思います。

 

夜に夜食など食べると、眠くなったりするので、きっぱりと寝るという癖をつけておくことが大切です。

自分は朝方か夜方かを把握しておくと、計画表も作りやすくなります。

部で頑張って成績が落ちてしまったら、顧問と相談をすることも大切となります。

 

一番大事なのは、親に言われたから部を辞めると考えるのではなく、自分の気持ちが大事だということです。

成績は落ちたけど、部は辞めたくないのでしたら、成績が落ちたことに対して、悔しいと思うはずです。

悔しいと思う気持ちがあれば、おのずと部との両立もうまくなっていきます。

部で試合を行った時、負けた悔しさを同じように持つことで、うまくやっていく秘訣となります。

 

何事に対してもモチベーションをいかに維持出来るかで、成績がクラスで上位になったり、部でも試合に勝ったりと頑張る意欲が増してきます。

部活で頑張れる人は、大学受験でも最後まで粘れると、よく学校の先生から言われた覚えがあります。

 

学校生活での思い出は、その時にしか体験出来ないことなので、貴重な人生なので、今出来ることは今やるということを心掛けることです。

進学を目標にしている方は、現役で合格が出来なくても、一浪をすればもっといい所を目指せるようになります。

部活は学生時代の今しかできないので、中途半端にしてしまうのはもったいないです。

現役で大学に合格することを目標としつつも、部活は最後まで全力で続けることをおすすめします。

 

高校によっていろいろな部があるので、高校受験生の中には進学したらどの部活に入ろうかと、とても楽しみにしている方も多いと思います。

中学よりも多くの部活がある場合がほとんどですので、どの部活に入るかとても迷うと思います。

どの部活に入ったとしても、その部活での経験は自分の将来にきっと役に立つことでしょう。

ぜひ、自分のやりたいことを明確にして、どの部活に入部するのか決めてみてください。

部活が両立できる人ほど勉強が出来る傾向にある

社会に出た時に、部活と勉強の二つが両立出来るということは、とても大切なことでもあり、大変いい評価を得られることもあります。

 

自分がどんな職業に就きたいか学生の時には、わからない方も多くいらっしゃいますが、

部に入部することは、その準備段階と言っても過言ではないです。

 

部活でしていたことを、高校卒業後何十年も自分の趣味として将来に活かしている方も多くいらっしゃいます。

 

一概に部と言ってもスポーツ系や文科系などいろいろありますので、

たとえ経験がないけれど興味があるというものでも、チャレンジしようという気持ちがあれば、頑張れるようになります。

統計からみても、部に入ってる方の方が頭がいいという傾向が見られますので、ぜひ部活に入ることをおすすめします。

 

部活に入部することによって自分がどんなことが好きなのかを知ることも、将来を決める時の糧になることは間違いないです。

社会に出れば、かなり厳しい体験をすることになるので、それにも耐えられる精神を鍛えておくのに役立てることが出来ます。

 

このように、部活に入部して、部活と勉強を両立できるように努力することは、多くのメリットがあります。

 

人は頑張れば、何でも出来るので、頑張る意欲をなくさないことがとても重要なことです。

進学をして、夢に向かっての第一歩を踏み出せるように忍耐力を付けておいてもらいたいです。

 

今回の記事は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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