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勉強が集中できないときの対策は?〇〇すると良い?

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こんにちは!

 

学校では、学期はじめや学年の変わり目ごとに耳にタコができるほど「勉強をしましょう」と言われますね。

「学年×1時間を目標に」なんて言われている人もいるかもしれません。

 

ただいくら勉強しようと思っても「集中できない」ことがありますよね。

 

私も中学生や高校1年生、2年生のころは、勉強における集中力は皆無といっても過言ではないほどひどい有様でした。

中学生の記憶を掘り起こしてみても家で机に向かっていた記憶は全くありません(笑)。

 

高校3年生になってからは受験もあるので集中せざるを得なかったので頑張りましたが、特別な動機づけがなければ「勉強に集中しよう」とはなりにくいですよね。

 

今回は、実体験も交えながら「勉強が集中できない」原因とその対策についてご紹介させていただきます!

 

 

 

【勉強が集中できない原因は?】

 

勉強が苦手な方や、勉強なんて嫌いだ!という方は、そもそもやる気が出ないという方が多いでしょう。

 

苦手意識のあるものはどうしても敬遠しがちになってしまいます。

 

よく言われていることですが、人間の脳は「イヤ」と思ってしまうと途端に知識を吸収しなくなるそうです。

 

例えば「数学が嫌い!わからない!イヤ!」と何度も思い続けていると脳が数学を勉強すること自体をシャットアウトしてしまうのです。

そうすると知識がつかないのでどんどん数学が苦手になっていく・・・。という悪循環が生まれてしまうのですね。

 

しかし、嫌いなものを好きと思い込むのはさすがに無理があります。

勉強にやる気を出すというのは非常に難しいことですね。

 

ただイヤなものでも「少しだけなら」我慢できる気がしませんか?

 

テスト前や受験前ではないときの勉強を仮定しますが、例えば「勉強毎日2時間やれ!」と言われたら、「いやいや絶対無理ヤダ」となるでしょう。

これが「毎日勉強30分やれ!」と言われたら・・・?

 

「ま、30分ならね」という気持ちになりませんか?

 

勉強嫌いな人は、最初はこのくらいでも構いません。とにかくちょっとでもいいので「勉強してみる」ことが重要です。

 

実際30分勉強してみると「案外30分って短い」と思うようになると思います。

この30分勉強になれてくれば2時間の勉強も、30分4セットすればいいので結構クリアできたりします。

 

 

このように勉強のやる気が出ない・集中できない場合は「一度に集中して勉強する時間を短くする」というやり方が非常に有効です。

 

人間の集中力はマックスで2時間と言われますが、勉強するうえでの集中力というのはこれよりも短くなります。

加えて個人差もあるため、90分くらい集中できる人もいれば30分くらいが限度という人もいます。

 

これは余談ですがパイロットが最も気を使う「着陸」の時などは、集中力がフル稼働するので6分しか持たないという話もあります。

つまり、集中の度合いによっても集中の持続時間は変わってしまうのですね。

 

勉強は「集中」していないとあまり効果的ではないので、結局のところ30分ごとに休憩を入れるなど「自分が集中できる時間に区切って勉強すること」が一番大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、勉強が好きな方や得意な方にも共通して考えられる勉強が集中できない原因として、 ・スマートフォンを使ってしまう ・テレビが見たい! ・ゲームや漫画が気になる ・勉強していると眠たくなる などなど他にもあるかと思いますが、原因の大半はこのような感じだと思います。

 

現代の日本でスマートフォン・ゲーム・テレビ・漫画などが1つも家にないという学生はおそらくほとんどいないでしょう。

 

特にスマートフォン1つあれば何でもできてしまう時代なので、勉強する学生にとっては便利なものと同時に、勉強を集中して行う際の天敵でしょう。

また、勉強していると眠たくなって、気付いた時には何もしてない状態で朝を迎えてしまった!なんて事を経験したことのある学生も多いと思います。

 

 

【集中するための対策は?】

 

それでは、実査に勉強を集中して行うためにはどうしたらいいのか?

 

それはその日に行う勉強の量決めること!!

 

勉強を集中して行う対策として、スマートフォンやゲームなどの使用時間を決めたり、勉強するときはスマートフォンを触らないなどのルールを決める方も多いと思います。

しかし、それではルールを守ったとしてもスマートフォンを触っていないだけで勉強を集中して行えているかとあえば必ずしもそうではないと思います。

 

なので、スマートフォンやゲームなどの使用時間を決めるのではなく、その日に行う勉強の量をきめることが大切です。

 

そして、それを終わらせるまでは寝てはいけないというルールを決めることです。

 

例えば夏休みの宿題を思い出してください。

 

夏休みが終わるギリギリまで宿題をやっていないとします。

 

すると、皆さんはどうしますか?

必死になって終わらせようとする方が多いでしょう。

 

それは、夏休みの終わりという期限と、宿題という量が決まっているからです。

 

つまり、ノルマが設定してあるとそのノルマを達成しないといけないので必然的に勉強に集中することができるのです。

 

ただし、このやり方には重要なことがあります。

 

それは、その日にやらなければいけない量を多くしすぎないことです。

量が多すぎると、勉強がそれを終わらせるための作業になってしまいます。

 

逆に少なすぎると、ノルマを設定している意味がなくなってしまうので、その日に勉強できる時間を把握してその時間にあわせて丁度良い量を設定することが重要なのです。

 

ここまでスマートフォンやゲーム・テレビ・漫画などが気になって勉強ができない人の対策を説明してきましが、それだけでは勉強中に眠くなることの対策にはなってないじゃないか!と思われる方もいると思います。

 

では、勉強中に眠くなる方への対策をご紹介します。

 

勉強中に眠くなる方の状況として、テスト前などではないと考えられます。

 

なので、そういう方は思い切って寝てください。

 

眠たいときに勉強してもあまり、効果はないと思います。

それよりも寝てしまって、次の朝に早く起きて朝に勉強する方が効果があります。

 

なので、眠いときは思い切って寝てください。

 

勉強を集中して行うための対策として音楽を聴きながら勉強するという方も多いと思います。

そういう方は、歌詞のない音楽を聴くようにしてください。

 

歌詞がある音楽は、自然と頭で歌詞を意識してしまい、効率的ではありません。

 

 

【勉強集中のためのおすすめグッズを紹介!】

 

グッズを使って勉強を効率的に行うことで集中してできることもあります。

それを、ご紹介したいと思います。

 

それは、 ・付箋 ・良いシャーペン(文房具) 付箋などを使うとまとめやすくなり、効率的に勉強を、行うことができ集中できます。

 

また、良いシャーペンや文房具を買うとそれを使いたいという思いができるので、自然と勉強したくなり集中もできるのです。

 

 

【まとめ】

 

ここまで、勉強集中ができない原因をスマートフォンやゲーム・テレビ・漫画などの娯楽として、それに対する対策・グッズを紹介してきました。

 

学生にとってスマートフォンを使って友人と連絡をとったり、流行りを知ることは学校での生活を送る中で大切なことだと思います。

 

なので無理にスマートフォンの使用を制限するのではなく勉強と両立していくことが大切だと思います。

 

そして、集中するためには勉強が好きになるのが1番です。

勉強は理解することができれば楽しくなりもっと学びたいと思います。

 

なので1番重要なことは、目の前の一問をしっかりと理解することだと思うので、多くのことを理解しようと焦らずに、ゆっくり一問一問を理解して勉強の楽しさを味わってほしいです。

 

その中で、今回ご紹介させていただいた方法を活用していただければ幸いです。

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