勉強していて眠い時どう対策する?眠くなった時の対処法を紹介!

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皆さんこんにちは!

勉強サークルです。

 

勉強をしていて、眠くなってくるときってありますよね。

私もよくあります。

授業中などにも眠くなってつい寝てしまうという人は多いのではないでしょうか。

眠くなると集中力が途切れて頭に入ってこなかったり、でも寝る前に暗記科目をやると頭の中が整理されて効率的に頭の中に入ってきたり。

眠くなってきたときがチャンス!というものもありますよね。

今回は、勉強していて眠くなってしまったときの対策についてご紹介します!

 

 

勉強中に眠くなってしまった時の対策は?

眠い時はコーヒーを飲んだり、皮膚をつねって痛みを与えたり…私もそんなことをして眠気と戦っていた記憶があります。

でもそれも一時的なもので、またすぐ眠くなります。

眠くなってしまうという現象は、生理現象ですのでなるべく従ったほうがいい、というのが個人的な見解です。

 

ただ、使っていない脳の部分を使うことで目が覚める、ということもあります。

人間の集中力というのは15分が限界と言われています。

「15分サイクルで、味を変えつついろいろな科目、ジャンルを行って、その結果もつのが90分」と言われています。

学校の授業も45分で設計されていることが多く、わかりやすい先生、教え方がうまい先生の場合は、50分の授業で大体15分ごとにテーマを変え、最後の5分はまとめ、という構図になっていることが多いのではないでしょうか。

 

眠気がくる、というのは、飽きている証拠でもあります。

ですので、脳をリフレッシュさせるためにも、違うジャンルの勉強に手を出すことも眠気対策の一つになります。

例えば英語の文法を勉強していて、少し眠い時、単語のような暗記の勉強をする、暗記は単調なのでまた眠気がやってくると思います。

そしたら次は数学のような考える問題をやる、というように、味を変えながら脳を飽きさせない、というのが眠気対策になります。

 

 

昼寝をしてしまうのも効果的!?

味を変えても、眠気には勝てないこともあります。

受験生は夜遅くまで勉強していますもんね…。

でも睡眠不足で身体を壊したり、集中力が続かなくなったりしては本末転倒です。

眠い時は寝る!割り切りも大切です。

 

上でお話したように集中力にはサイクルがあります。

それと同様、睡眠にもサイクルがあるのです。

レム睡眠とノンレム睡眠、聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

睡眠を取ると、まず先にノンレム睡眠がやってきます。

とは『Rapid Eye Movement』の略で、目が動く=脳が動き身体が休む状態で、ノンレムはその逆です。

脳が休み、身体が起きている状態です。

 

そのサイクルが90分程度のサイクルでやってくるのですが、深いノンレム睡眠に入りきる前、15分くらいの昼寝で起きると、脳がスッキリした状態が出来上がるのです。

これは科学的に証明された時間です。

 

90分ガッツリ取ると、次のレム睡眠へのシフトが始まるため、脳が起きても身体に倦怠感が残り勉強どころではなくなってしまいます。

深い睡眠に入り切る前の、脳が整理されて身体も起きている状態を作り上げると、集中力をキープして勉強することができるのです。昼寝は正しくとると効率的に勉強効率を上げることにつながります。

また、コーヒーなどに含まれているカフェインも、ここで役に立つと思います。

カフェインの効果は、摂取後約30分程であらわれます。

コーヒーを飲んで昼寝して、希望していた15分後に目が覚めたらカフェインの効果で寝起きスッキリ!というように使えるのです。

 

勉強中に眠くなってしまうことは誰にもあることですから、その眠気と向き合うことも勉強の効率を考える上で大事なことになります。

ぜひ自分にあった睡眠法や眠い時の対策を見つけてくださいね。

 

 

眠くならないための工夫も大事!

昼寝、集中力の話をしてきましたが、人間である以上、睡眠を取らないというわけにはいきません。

むしろとらなくてはいけません。

でも、そうはいっても受験生にはそんな睡眠に全力を割くような時間はありませんよね。

 

人間にはサーカディアンリズムというものがあります。

簡単に言うと、夜眠くなって朝目が覚める、というものです。

これが乱れると、統合失調や躁鬱といった、身体屋心に異変を起こすようなことに繋がります。

 

夜眠くなるのを我慢して勉強し、朝は学校があるから早く起き、昼寝する。

昼寝を推奨しておいてなんですが、これでは身体を壊します。

人間の生活リズムにあっていないからです。

ではどうすればいいのか。

答えは簡単です。

朝勉強すればいいのです。

 

朝勉強することで、簡単に言うと脳が起きます。

朝数学のような思考力を使うものをやり、目を覚まします。

そして1日の終わりに暗記科目をやり、その後、しっかりと寝て記憶を整理します。

朝眠い状態で授業に望むよりも、頭が起きている状態で授業に望んだほうが頭に入りやすいですよね。

朝の勉強は受験生にかなりいい影響をもたらします。

 

 

まとめ

受験と眠気は切っても切り離せないものだと思います。

私も眠気と戦いながらの受験生活でした。

 

ただ、受験生であろうと人間です。

その人間としてのリズムを崩してしまったら、身になるものも身にならなくなります。

受験生にとって一番大切なのは、勉強できる頭と身体をしっかり整えることです。

是非、睡眠と勉強とうまく付き合って、勉強を頑張ってください!

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