勉強に糖分は必須?おすすめの糖分補給法を紹介します

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こんにちは!

皆さんは勉強をするときに糖分は摂取しますか?

勉強をする時、糖分を摂取してから始めると集中力が高まると言われています。

勉強をするときに糖分は必要だと言われています。

今回はその糖分のおすすめ補給法について紹介します。

糖分を摂ることで頭が働く

糖分を取ることで、頭の働きが良くなると言われています。

 

脳はエネルギーの消費が激しい臓器で、なんと、エネルギー消費の30%をブドウ糖から摂取しています。

もし体内にブドウ糖がなかった場合には脂肪からエネルギーを消費します。

日常的には、3~4時間ごとに、最低限の糖分を補給すると良いとされています。

 

糖分が切れると肝臓から筋肉の順で糖分を取り崩しに行きます。

勉強の後に軽く糖分を補給すると、疲れにくくなります。

したがって、脳が疲れていると感じた時には、糖分を摂取するのが正解です。

 

また最近の研究では、血中にブドウ糖が豊富にあると記憶力が増すと言った研究結果も報告されています。

脳をしっかり働かせるためには、ブドウ糖の元になる糖質が欠かせないというわけです。

 

後ほども述べますが、一方で糖質の過剰摂取が脳の機能を損なう可能性もあります。

糖質を大量に摂取すると血糖値が急上昇し、血糖値を一定に保とうという身体の働きで、すい臓から大量のインスリンが分泌されます。

インスリンの働きで今度は血糖値が急激に下がり、正常よりも低くなってしまいます。

 

それにより、脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し、集中力や計算力などの脳の働きが落ちてしまうのです。

また、日常的に糖質を摂取し過ぎていると、より多くの糖質を欲するようになり、

欲求が満たされないと、イライラしたり、集中できなくなったりしてしまう、糖質依存に陥ってしまう可能性もあります。

 

糖質を摂取すると脳のA10神経系というところが刺激されます。すると、ドーパミンという脳内物質が分泌されて、強い快感をもたらします。

これは脳内報酬系と呼ばれる仕組みで、コカインなどのドラッグを使用したときに快感が得られるのと同じシステムです。

 

そうして糖質に依存すると、脳の機能を損なうサイクルをくり返すことになります。

こうなってしまうと、勉強に悪影響が出てしまいますよね。

おすすめの糖分補給の方法は?

勉強の合間や勉強中に糖分を補給するにはどうすればいいのでしょうか。

おすすめの糖分補給の方法を紹介します。

 

まず、チョコレート。

チョコレートのいいところは、糖分だけでなく、集中力を上げるカカオの香りや、

カフェインの作用もあるため、集中力を様々な角度からアップさせることが出来ます。

 

次に、グミ。

グミは糖分が入っていて、噛まないといけません。

噛むという行為は集中力を高めると言われていて、また、気分転換にもなりやすいです。

したがって、グミは勉強とは相性のいいお菓子なのです。

 

そして、キャンディー。

キャンディーはまさに糖分のかたまりともいえ、勉強しながらでも手軽に食べる事の出来るお菓子です。

即効性が高いので、疲れがひどい時や集中したい時に食べる事をお勧めします。

 

筆者も受験生時代には飴をよく食べていました。

また、ここでは紹介しませんでしたが、筆者が他に勉強中に主に食べていたのはガムです。

グミのところで述べましたが、噛むことで集中力が増すので、受験勉強にはもってこいのお菓子だなと思いました。

 

また、お菓子以外でおすすめなのが、バナナ。

バナナには即効性のあるブドウ糖や、果糖のほか、ショ糖、オリゴ糖、

食物繊維、でんぷんなどといった比較的消化しにくい糖分など、

さまざまな種類の糖分が含まれています。

順番に糖分が消化され吸収されていくことから、エネルギーが長時間持続するので、

バナナは勉強にお勧めです。

 

バナナはお腹にもたまりやすいし、かつカロリーも低いので、夜食としてもお勧めです。

また、バナナには神経を落ち着かせる働きがあると言われる神経伝達物質「セロトニン」

も含まれていて、リラックス効果も期待できます。

受験本番の前にバナナを食べていけば、脳にエネルギーを与えることも出来るし、リラックスすることもできて、

まさに一石二鳥ですね。

食べすぎると眠くなってしまうので注意!

糖分を摂取すれば脳にエネルギーがいきわたりますが、摂取しすぎると、

眠くなってしまいます。

このように糖分の過剰摂取で眠気が起きてしまうのは「インスリンの過剰分泌」

によるものだと言われます。

 

通常、甘いものを食べると血液中の糖分を分解するために、

膵臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

例えば、甘いものを一気に食べると、急激に血液中の糖分が増えた状態になり、

この糖分を減らすため、インスリンが過剰に分泌され、

逆に血液中の糖分が少なすぎる状態「低血糖」になってしまいます。

低血糖の主な症状として、頭痛・ふらつき・あくびなどがありますが、

「眠気」を強く感じる人が多いそうです。

 

このような眠気を防ぐためには、

「一気に甘いものを食べない」を食べないようにすることが大切です。

適度に糖分を摂取して、勉強に集中しましょう!

 

またどうしても眠くなってしまったら、別記事でも紹介していますが、思い切って昼寝してしまうのも手です。

昼寝をすることで頭がしゃきっとし、再度集中して勉強に取り掛かることが出来ます。

まとめ

勉強に集中するには、糖分の適度な摂取が大切であるとわかりました。

高校生の皆さんも、勉強していて疲れたな、と感じたら甘いものを食べてみてください。

 

脳の疲れが取れ、また勉強に集中できるようになると思います。

くれぐれも糖分の過剰摂取には気を付けてください。

低血糖に陥ってしまうと、体調がすぐれなくなり、この時期にはつらいと思います。

 

高校3年生のみなさんは受験まであと少しとなりました。

糖分を上手に摂取して、合格を勝ち取ってください。

 

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