中高生には勉強サプリが良いかもしれない!使ってみた感想。

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家庭学習の幅が広がっている。

私が子供の頃は、通信教材が流行しており景品目当てで勉強している子供たちが多かった。通信添削を出したり、継続をするとポイントがもらえるからだ。

通信教材のメリットは地方に住んでいても都心と同等の教育が受けられる点であった。

しかし、最近ではスマホやタブレットの登場で自宅で簡単に教育を受けられるようになっているのだ。これはもしかしたら、物凄いことなのかもしれない。

今回は、リクルートが提供している『勉強サプリ』を使ってみた感想を述べたいと思う。勉強サプリは無料でトライアルができるので、是非試してみて欲しい。

※高校生も対象。高校生用はこの記事の1番下です。

勉強サプリとは?

 

私は『受験サプリ』は耳にしたことがあったが、『勉強サプリ』は聞いたことが無かった。

受験サプリは受験生を対象にしたコンテンツを提供しており、勉強サプリは家庭でも勉強ができるように、と家庭学習をターゲットにしたコンテンツを配信している。

【勉強サプリ】


受験サプリはリクルートが2015年3月25日にリリースをしたオンライン学習サービス。

月額980円(税別)にて、使用できるので通信添削教材よりもはるかに安いのが特徴だ。

 

1週間の無料お試しができるので、親御さんが実際にいくつか内容を見てみて子供に提案すると良いだろう。

 

勉強サプリを実際に申し込みしてみた

勉強コンテンツには非常に興味があるので、実際に申し込んでみた。

なかなかユーザビリティも高く、実際に中学生の子供にやらせてみようと思う。

 

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料金プランは、2015年10月24日現在4つのプランがある。

月々プラン
3ヶ月プラン
6か月プラン
12か月プラン

当然、長くなるほどお得になるわけだが、6ヵ月以上を選択するとコンビニ支払いができるので、クレジットカードを使うことに抵抗のある人は、6か月以上で申し込むと良いだろう。

『そもそも子供がちゃんとやるかどうか・・・』と、心配している人は1週間の無料お試しでどうするか判断するべきだろう。

後述するが、小中学生の子供にとって続けられる仕組みもいくつか用意されているので、やると決めたら最低でも半年くらいはやった方が良いと個人的には思う。

 

会員登録が完了すると、『勉強サプリの使い方』を説明してくれる。3つのステップに分かれていて、動画を見終わった後にはドリルも用意されているようだ。

 

次に、1週間でどれくらいのペースで勉強するか?を決める。

申込を済ませた直後は熱が最も熱くなっているところだが、続けられる無理の無いペースで予定を決めた方が良いだろう。我が家の場合は週2回で予定を組んだ。

これはおそらく、やらないと子供のところにメールが来るのだろうか。保護者用ログインでは進捗が確認できるみたいなので、次回の機会に紹介したいと思う。

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次の機能がなかなかすごい。

何故か通っている中学校の名前を入力する欄があった。入力するまでは、『何故通っている中学まで書かなければならないんだ・・・』とまったく考えが及ばなかったが、通塾している中学校を入力すると、『使用教科書』を自動で検出してくれる。

サービスをリリースして、1年後には中学校の教科書採択が変更になるという気の毒な点もあるが・・・リクルートさんは迅速に対応してくれるのだろう。

IMG_2877

 

メインコンテンツは以下のようなページになっている。

さすがに、小中学生が好きそうなコンテンツになっており、『もっと速く走りたい!かけっこ教室』や『ハッピーハロウィーン』などの定期連載コンテンツが充実している。

私のような年配はスマホでずっと読んでいるだけで疲れてしまうが、最近の若い子達は見事にスマホやタブレットに適応しているので、何時間でも見られるのであろう。


IMG_2878

勉強をしていくことによって、BPポイントが貯まっていく仕組みだ。

貯まったBPポイントでキャラクターを育てるという要素があるので、ハマると積極的に子供は勉強してくれるかもしれない。


中学生にオススメな理由

 

勉強サプリは「家庭での勉強をターゲット」にしているが、前述したように「教科書準拠」になっている

私が登録した教科書は、三省堂のNew Crownなわけだが、勉強サプリの映像もすべて教科書に準拠した形で作られているのだ。

 

例えば、Lesson3 「For Our Future」であれば、

For Our Future Part1

<単語・イディオム編> 10分16秒
<本文解説編> 9分18秒
<willとbe going to の使い方> 13分38秒

となっており、もしかしたら学校の授業よりも詳しく丁寧に解説しているかもしれない。

私は勝手に文法事項を教えておしまい!くらいなのかと思っていたら、しっかりとそれぞれの教科書に合わせた内容になっていた。

 

ドリルは4択問題になっており、文法事項が理解できているかどうかの簡単な内容になっている。

 

勉強サプリの教科書準拠の良い点

私が受験サプリの教科書準拠が素晴らしいと考えるのは以下の点だ。

・市販の問題集だと学校で学習している単元を自分で探すのは難しい
・市販の教科書準拠でも『問題』なので、解けないとまったく進まない
・勉強サプリの場合は、教科書準拠で『解説』をしてくれる点が素晴らしい

 

結局、中学生は自分で勉強しようにも何をしたらよいのかわからないケースが多い。

市販の教科書準拠の問題集であっても、解答を見なければわからない問題が多い。むしろあの程度の問題を解答をみずにほぼ解けたら、学校のテストで軽く90点以上が取れるだろう。

だから学校の授業がちゃんと理解できている前提で市販の教科書準拠の問題集は解くものなのだ。これは学校のワークにも同じことが言える。

 

しかし、勉強サプリの場合は、1つ1つ丁寧に解説してくれているので、学校の授業がわからない状態でも使用できるものであろう。

 

 

中学生が勉強サプリを活用するなら

 

先にも述べたように、受験サプリは教科書に準拠している。

だから、学校の授業の予習復習として活用すると良いだろう。

しかし1回視聴するだけでは、なかなか身につかないので、2~3回は見た方がよい。

 

英・数・国に関しては教科書準拠になっているので、

学校の授業の前に1回見ておくだけで学校の授業は非常にわかりやすくなる。

 

実はこの勉強サプリは「基礎レベル」「応用レベル」に分かれていて、

応用レベルはテスト前などにまとめて使うと良い。

 

 

まとめ

月額980円で中学生の5教科すべての映像が視聴できるのは、非常にお得だと思う。

映像授業だけの学習塾はいくつもあるが、最低でも月1~2万円はするだろうし、通う必要も出てくる。

全然やらないようであれば、退会すればいいだけの話なのでやらせてみてはどうだろうか。中学生なら普段はやらなくても、テスト前は積極的に使うかもしれない。

 

 

勉強サプリはこちら。まずは、無料で体験してみよう。


2016/3/12スタディサプリに改名になりました。
 
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