大学受験のスケジュールの立て方!勉強は時間じゃなくて質を考えよ!

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こんにちは!

高3の皆さんはセンター試験まであと少し、高2の皆さんはそろそろ大学受験について意識し始めるころだと思います。

受験スケジュールの立て方は、時間ではなく、質で考えるべきです。

時間でスケジュールを立ててしまうと、勉強の中身がなくても時間だけがだらだらと過ぎていってしまうからです。

時間形式による、スケジュールの組み方では、時間だけこなした内容になり、乏しい勉強状況です。

その際に必要なのは、勉強の密度であり質なのです。

今回は、その受験スケジュールの立て方を説明します。

大学受験はスケジュールが全て!?

スケジュールを立てることが、大学受験の勉強だと言われます。

スケジュールをうまく立てる事の出来た人が大学受験で合格を勝ち取ることができます。

では、どのようにスケジュールを立てていけばいいのでしょうか?

 

 

たとえば、教科一つあたり100ページの参考書があったとします。

それが仮に8教科あるとして、計800ページあれば、一カ月当たり毎日勉強するとして、30で割ります。

その結果の数字を一日に全部こなすわけです。

 

それは、あらかじめ、100を30で割り、その一日当たりの数字×8にするか、5にするかは選べます。

なぜなら、すでに3教科は簡単にとけるとしてです。その3教科が学校で成績が優秀だと仮定するとです。

全部の教科に自信がないのであれば、全ての教科を同じように考え、1日当たりの数字×8にしましょう。

 

それか若しくは、8教科の進捗度と習熟度をこれに乗じます。残りページ数:習熟による加速度及び、秒あたりの解答速度です。

そうすれば、また、先の全800ページを再計算することになります。

 

不得意教科を早めて作業をするのに、理論を先に責める場合と、暗算を記憶を、頭脳で回転させるスピードを速める方法の二種類あります。

 

つまり、記憶を思い出すまでの時間を最短で組むように、脳内の記憶を二重書き・三重書きにするのです。

脳にこびりつき、リターンが早くなります。

 

このように、スケジュールの中の時間は皆同じだけ配分されていますが、そのスケジュールの配分の中の内容と質が特殊であれば、最短で合格ラインに達します。

時間はみんな平等ですが、その時間をどのように過ごすかによって、大学に合格することが出来るか出来ないかに影響してくると思います。

スケジュールの立て方を紹介!

先に述懐した理論をもとに具体的なスケジュールを建てます。

 

つまり、勉強は、時間で区切るのではなく、時間の中でページを区切る。

それに、習熟度・速度を勘案して、ページ合計数の全体数を最小にするのです。

そして、習熟度・速度に努力と改善を加え、加速度的に全ページ数を処理するようにします。一か月あたりで。

 

この、実績を加速度で上げていくやり方は効果的です。

 

そして、ミスのない判断とアウトプットにより、脳に正確さを加えていきます。

この脳内の努力は、血流を必要としますので、環境と栄養・睡眠を加えます。

 

そして、一か月に一日だけ、遊ぶ1日をフリーで設けます。31日月の場合だけです。

遊ぶ1日を設けることで、勉強の良い気分転換になります。

遊ぶ1日は勉強の事を忘れて思いっきり楽しみましょう!

次の日からは必ずいつも通り勉強を再開します。

 

そして、受験前2~3か月前に全教科の総復習に入ります。

 

過去問の洗いざらいと、理論・定理の反復練習と、応用練習をどんどん加え、実戦で対応できるように、訓練に訓練を加速させます。それをミスなく。

 

受験前1か月前で余裕が出来、軽く復習しながら、リラックスして本番に臨みます。

 

リラックスして本番に臨むことができれば、たとえ見たことのないような難しい問題が本番で出てきたとしても、

動じることなく受験することが出来ます。

気持ちの余裕は受験にはとても大切です。

時間ではなく内容を考えるのが大事!

時間ではなく内容を考えるのが大事なのは、脳内血流で計るとよいです。つまり、脳が発熱している状態です。

筋力トレーニングをすると、筋肉が発熱し汗をかきます。

 

つまり、自分は今運動をしているという実感がわくわけです。これが大事です。

 

脳内の神経電流が加速している状態では、一種のハードトレーニングのトランス状態となっていますので、その記憶の視覚描写時間を最短で高枚数に仕上げます。

そして、筆記工程をすべてなくすぐらいに、瞬間脳判断システムを常時作動させておきます。

 

その状態で、各教科の定理・定義を各問題に適応させる瞬時判断解析能力をアップさせた状態を維持しながら、各教科の応用問題の正確回答率を上げていきます。

実力がつけば、本番の受験であせりません。あえて、志望校よりも難しい問題を解く練習をしておきましょう。

志望校よりも難しい問題を解くことで、志望校の受験を簡単に感じることが出来るようになり、気持ちの余裕がうまれます。

まとめ

大学受験のスケジュールの組み立て方は、組み立てたからと言って、受験に通るものではありません。

そして、組み立ててもらったからといっても成功しません。

 

つまり、勉学が楽しくってしょうがない状態が維持されてはじめて、受験が苦ではなく、期待を込めた楽しいイベントになるのです。

 

そのために、余分なことは排除しなくてはなりません。余計な悩みや、余計な人間関係は排除するのです。目的は学校に通る事です。その後はまた後で決めればいいのです。

そのために、時間をこなす従来の学校教育の感覚をやめてください。それは、だらだらと無駄な時間を過ごしてきた実績のない、空虚なムダだったのです。

 

そして、質を考えるという事は、内容の練習の速度と関係しています。問題を解くというのは、一瞬考えることを要求します。その後のひらめきは、問題を解いた回数と比例しています。

だらだら、黒板のものをノートに筆記したことは、練習を解いたことにならなかったのです。

 

練習問題を見た時に、問題制作者の頭脳を見抜いてください。そこには意図があります。

そして、その見えない意図に、自分は騙されないぞ。という意欲なのか、その意図にかかって、すでに落とされたことが明白な人と分かれるのです。

 

受験勉強のスケジュールは、塾・予備校の決める事ではなく、その隙間の時間にさえ、自分独自のスケジュールを埋め込むことです。そして、その質は、高密度・高速度の状態です。

 

今回は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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