愛知県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回は愛知県の高校受験情報をまとめる。

【概要】

高校数:163校・1分校(平成24年度時点)

平均倍率:受験する高校の群により異なる

 

 

 

内申・一般入試・推薦入試など

 

○内申点の計算方法

内申点は、中学3年生の3学期の成績のみ。

 

9教科 × 2倍 = 9 × 5 × 2 (90点満点)

※学科によっては特定教科の評定を1,5倍する傾斜配点あり

○一般入試

学力検査は群ごとの試験実施日が異なるA,Bの2つのグループごとに実施され、2校まで受験可能

 

内申点(90点満点)

学力点(5教科で100点満点)

 

のそれぞれを点数順に並べて、学内順位をつける。

その上位から合格者を決定していく。

高校や学科によっては傾斜配点を行うところもある。

【平成29年度入試からの変更点】

・学力検査の配点が110点満点(1教科22点満点)

・学力検査時間も40分から45分に変更

・三河第1群と第2群が統合される(尾張学区は変更無し)

 

○推薦入試

①内申書・推薦書

②面接(一部学科で実施される特別検査)

 

以上から合否が決定される。

高校の募集人員に対して、普通科は10~15%、

専門学科や総合学科は30~45%程度の合格率

 

【平成29年度入試からの変更点】

推薦入試と一般入試が同日に実施に変更

→一般入試の学力検査を受け、その後、一般入試面接(3分~5分)

ではなく、推薦入試面接(10分程度)を受けることに。

まとめ

内申:中学3年生の3学期のみ、90点満点

一般入試:5教科の学力検査と内申点で合否を判定

推薦入試:内申書、推薦書、面接などで合否が決まる

 

オススメ勉強コンテンツ

低料金で最大の効果を発揮するコンテンツ

・中学校のテストで高得点を取らせたい
・学校の教科書に準拠してほしい
・自宅でも勉強してほしい

そんなお母さんの希望を叶えるのが勉強サプリです。【無料トライアル】ができます。

勉強サプリの料金はコチラ

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*